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【最高のルール作り】守るのはこの4つ!シンプルルールの考え方

この記事の要点
うまくいくルールの作り方
だっぴー
ルール作りって意外と難しいですよね。
実は4つのことを徹底するだけで効率的なルールが作れます!

仕事でも、家事でも、勉強でも使える考え方をご紹介します。

なんでもそうですがこの世には『ルール』というものが存在しています。どうせなら良いルールで気持ちよく動きたいですよね。

MITスローン校上級講師であるドナルド・サルさんとスタンフォード大学工学部教授であるキャスリーン・アイゼンハートさんがまとめた『シンプルルール』という考え方で、書籍も出版されています。(一時期売り切れになってAmazonでも入手が困難だったのですが、現在はKindleでも読むことができます)

この本の中では繰り返しシンプルなルールの効果や有効性が示されているのですが、その原則、なんと【4つ】だけ!

そんなルールを作る4つの考え方をこれからまとめていきます。

結論からいえば下記のとおりです。

  • ルールは少ない方がいい
  • 使う人に合わせてカスタマイズできる
  • 具体的である
  • 柔軟性がある

ひとつずつ見ていきましょう。

最強のルールを作る『4つ』の原則

ルールをシンプルにすること

どうしてシンプルがいいんでしょうか?一見しっかりとしたシステムを組んでいる難解なルールの方が機能しそうな印象すらあります。

ルールとは?守れないと意味がないですよね?

では守るためには?ちゃんと覚えていないといけないですよね。

そういうことなんです。ルールはかんたんで、覚えやすい方がいいんです

加えてルールがシンプルなことで、あれこれ考える時間もカットできて、集中力が維持しやすいこともメリットといえるでしょう。

では先程挙げたシンプルルールの4原則を確認しながら理解していきましょう。

  • ルールは少ない方がいい
  • 使う人に合わせてカスタマイズできる
  • 具体的である
  • 柔軟性がある

ルールは少ない方がいい

ルールが多すぎると、ほとんどの場合でいいことがないです。

なぜなら「覚えられない」からです。

覚えられない=守れない

こういった公式が成り立ってしまいます。

なので、ルールは極限まで絞った方がいいですね。

わかりやすい例としてはiPodが想像しやすいかもしれません。

iPodは今でこそiPhoneと同じ形をしていて、機能的にも「電話のできないiPhone」って感じですが、その昔はもっとデザイン性溢れた製品でした。

音量や曲の選択などは全てスクロールホイールと呼ばれるもので操作することができました。

(ウイキペディアより)

難しい機能もシンプルな操作で可能なことから、ルールは少なくという代表的な例でしょう。

使う人によってカスタマイズできる

ルールは目的さえ外れていなければ、使う人によってカスタマイズできるようにするべきです。

ダイエットで例えてみましょう。

10kg痩せる!と意気込んでも、元々痩せている人がダイエットするのか、ものすごく太っている人がダイエットするのかで、ダイエットのルールは変えないといけませんよね?

同じものを食べて、同じ運動をしても、同じ結果にはならないですよね。

つまり、そのルールを使う人によって内容をカスタマイズできる仕組みにしておくことで、そのルールの最大限の力を発揮させることができます。

具体的である

これもダイエットで例えてみましょう。

夏までに痩せる!という目標を立てるとしましょう。

ただこれでは1kg痩せても10kg痩せても、目標達成ですよね?

でも本来は「海に行きたいから夏までに痩せる」など、ただ夏までに痩せるって目標ではないはずです。

ここではより具体的に考えてみましょう。

「海に行きたいから、夏までに10kg痩せる!」

これならどうでしょう?

よりゴールまでの道筋が明確になりましたね。

目標の適応範囲が広いルールは、「非現実的なもの」になりがちなので、ここは注意しましょう。

柔軟性がある

ダイエットが想像しやすく、身近なものとしてわかりやすいので、引き続きダイエットで考えてみましょう。

さきほどは「海にいくために、夏までに10kg痩せる」という目標を立てましたが、この目標を叶えるためにこのようなルールを立てたとしましょう。

  • 野菜中心に食べる
  • オーガニックなものを食べる
  • 腹八部にする

何か変じゃないですか?このルール、「何食べるの?」ってなりますよね。

食べるメニューを決めていないことは、一見具体性がないように見えますが、柔軟性があるともいえます。

これならルールさえ守れば、好きなものを食べることができ、ストレスも軽減されます。

シンプルなルールは目標を狭くしてしまうが、ルール内なら好きにアレンジできるのが強みです。

まとめ

どうでしたか?

シンプルなルールは意外と日常的に使っているものもあれば、意外と使えていないものもあったのではないでしょうか?

ポイントは「あれもこれも欲張らない」

ってことだと思います。

最後の「柔軟性がある」項で説明したとおり、目標を絞ってしまうことが一見窮屈で損をしている感じもします。

ですが、結果的に目標までの幅を広げることができるので、継続しやすく結果を出しやすくなります。

さて、おさらいです。

  • ルールは少ない方がいい
  • 使う人によってカスタマイズできる
  • 具体的である
  • 柔軟性がある

これは何にでも使える『最強の4つのルール』だと思います。ぼくも今日も仕事でつかって、ルールつくりをしていました。

やっぱりシンプルなルールの方が受け入れられやすいし、簡単なので忘れにくい感じがします。

まずは身近なところから試してみてはどうでしょうか?

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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。