【自分オート化計画】脳を使わないリマインダーの使い方

リマインド機能を使いこなしたいけど、なんだかうまくいかない・・・

こういった疑問に答えます。

だっぴー
だっぴー
こんばんわ、だっぴー(@duppyclub)です。

リマインド機能って便利ですよね。いちいち自分で予定を覚えていなくても、通知で教えてくれてる素晴らしい機能です。

しかし、これを使いこなすには少しコツがいります。

そこで今回は私も実践しているリマインド設定方法をご紹介したいと思います。

リマインドアプリについて

一口にリマインダーといっても、スマホには純正のものと、GooglePlayやApp Storeなどで入手できるものがあります。

このブログは一応Apple関連の製品を使って日々の生産性を上げていこう!ってことも目標として掲げているので、今回はiPhoneでの設定を前提に話を進めていきます。

で、今回使うアプリは次の2つ。

  • iOS純正リマインダー
  • Due

なんでリマインドアプリを2つにわけているのかというと、結論からいえば「通知の頻度」にあります。

上記について、ひとつずつ解説していきます。

iOS純正リマインダー

iOS純正リマインダーは予定の管理に向いていて、下記の部分が優れています。

  • 予定のカテゴリ分けができる
  • UI(見た目)が素晴らしい
  • 指定場所での通知

予定のカテゴリ分けができる

予定のカテゴリ分けができるというのは例えば
・仕事
・プライベート
・ファミリー
という風にタスクを分けてリマインド登録できます。

このほかにも期限つきの予定や重要な予定にフラグをつけるなどの機能があるので便利です。

Dueでもカテゴリ分け自体の機能はありますが、そこまでしっかりしたものではないです。一覧性に欠ける印象です。

UI(見た目)が素晴らしい

特にiOS13になってからはリマインダーもUI含めて大幅にアップデートされ、さらに使いやすくなりました。

カテゴリ分けのUIも洗練されたものになりました。より一覧性に優れ、「今日の予定」「全ての予定」「フラグつき(重要)」「日時設定あり」という項目がひとつの画面で全て確認することができます。

ダークモードに対応したことも大きいですね。単純にカックイイ!!

UIが素晴らしいということは、単純にモチベーションを上げてくれる効果も期待できます。

指定場所での通知

最初に通知の頻度でアプリを分けていると話しましたが、純正リマインダーでも繰り返し通知はしてくれます。

ただ、純正リマインダーだと最低でも1時間単位での通知設定しか出来ないことが問題です。

だったら後述しますが、もっと細かく設定できる「Due」でリマインド登録すればいいじゃない!わける必要なんてある?という声が聞こえてきそうですが、そこは大丈夫。純正リマインダーには次の機能があるから分けているのです。

なにかというと「指定場所での通知」です。

指定の場所にいると(行くと)通知をしてくれる。こういうアプリは純正ならではだと思います。

Dueにはこの機能はありません。この機能を使えば指定した場所にいる(もしくは行くとき)に通知してくれるようになります。

とくに何分後に着くかわからない場合には役立つ機能です。時間単位で動いていると、何時何分にこの予定をリマインドして…と計算しないといけません。これが意外とストレス。

でも指定した場所で通知してくれることによって、計算するストレスから解放されます。

ここがアプリの差別化をしている最大の理由です。

Due

Dueとはサードパーティ製のリマインドアプリです。

このアプリが大好きすぎて以前に記事を書いていますので、ぜひご覧ください。

【習慣化のコツ】習慣は3つのワザで身につける【アプリも活用】

このアプリの特徴は次のとおりです。

  • とにかく通知頻度が多い
  • 先送りにできる
  • Apple Watchにも対応

とにかく通知頻度が多い

通知の頻度も1分、5分、10分、15分、30分、1時間ごとと選択肢が多くカスタマイズ性が高いです。

Dueは予定のリマインドにも使えるアプリではありますが、日々の習慣化やルーティンを通知することに向いていると言えます。

iPhoneのアプリアイコンも残りタスク数で表示できることで、徐々に減っていく数値を目にすることができます。モチベーション維持に役立ちます。

先送りにできる

さらに、リマインドされた予定を先送りにすることもできます。

ルーティンを登録していると、分単位ですが先送りにしたいときも結構あります。たとえばプロテインを摂る時間を登録しておいたとして、その時間に飲むようにしてはいても、実際には食器洗いだったり、お風呂に入っていることもあると思います。

だからといってリマインドを消してしまうと、タスクを忘れてしまう…だったら少し先延ばしにしたい。こういったことが可能になります。

Apple Watchにも対応

Apple Watchのコンプリケーションにも登録できるので、手元で通知を完了にしたり、先送りにしたり、変更したりできます。

これは純正リマインダーにはない機能です。

Apple Watchとの組み合わせで何倍もの威力を発揮できるのがDueの隠れた魅力といえます。

まとめ

リマインドアプリを分けておくことは、通知の頻度が最大の理由といいました。

つまり日々のルーティンと人と会うなどの予定をわけて登録しておくことで、目的別に通知頻度をカスタマイズすることができます。

そもそもなんでこんなにリマインド機能を使うのか?ってことですが、それは『脳で判断することを少なくする』にあります。

ルーティンワークや予定を常に頭にいれて動くことは、一見デキル人感を醸し出しますが、その実、意外と非効率といえます。

なぜなら脳は常にその予定に対して気にかけている状態になるからです。

少しでもその負担を軽くするにはリマインドなどの自動的に教えてくれる機能を使って、判断や意識を違うことに使えるようにすることが効果的です。

それを実現してくれるのがリマインドアプリ。

この記事をここまで読んでくださった方は、ちょっとめんどくさいかも…と思われたかもしれませんが、予定や判断を常に気にしなくてもいい状態というのはクセになります。

Dueは有料アプリですが、純正リマインダーは最初からアプリ登録されているので、予定からでも試してみると便利さが実感できるかと思います。

もっといい方法があれば教えてほしいので、私のTwitter(@duppyclub)までお願いします!

Dueを使った習慣化術はコチラ

【習慣化のコツ】習慣は3つのワザで身につける【アプリも活用】

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