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モバイルキーボードなら『Magic Keyboard』で決まり!持ち運べる最強のキーボード

困ってる人
iPhoneや iPadに接続できるモバイルキーボードを探しているんだけど、なかなか良いものがないなぁ…。軽くて、打鍵感がいいキーボードがいいんだけど、何かいい製品ないかな?

モバイルキーボードって星の数ほどありますよね?

ぼく自身、結構な数のキーボードを試してきました。でも…

だっぴー
なんか合わないな…持ち運びしやすいけどタイピング悪かったり、タイピングしやすいけど、持ち運びしにくかったり…

こんな感じで買っては試してを繰り返していました。たぶん総額3万以上は使っているかと思います。完全に迷路に迷い込みましたね。

しかし、灯台下暗しとはこのこと。身近にバランスがいい最高のキーボードがありました。

結論からいえば『Magic Keyboard』です。

iPadやiPhoneはもちろんですが、意外と知られていないところではAndroidやWindowsPCにも接続できます。

今回はiPhoneやiPadに接続することを前提として、この『Magic Keyboard』を深掘りしていきます。

【2020/03/19追記】
iPadPro用のMagic Keyboardが発表されました!

速報記事はコチラ

そもそもMagic Keyboardって?

そもそもですがこの『Magic Keyboard』っていうのはぼくが勝手に名付けたものではなく、れっきとした商品名です。

Appleが発売しているキーボードで、昔はiMacに付属しているキーボードでした。

ここ最近は単独で販売しており、カラーリング含めると計3種類があります。(JIS、USの種類は除く)

テンキーありのスペースグレイ、カッコいいですねぇ。それだけに2000円ほど高いですが、これは仕方ない。

ちなみにテンキーなしの方にはスペースグレイモデルはありません。

今回はモバイル性に優れている「シルバー:テンキーなし」について書いていきます。

WindowsPCやiPad・iPhoneにも使える

Magic Keyboardは Bluetoothに対応しているタブレットやスマホだったらなんでも接続できます。

Android機でも接続可能ですが、キーボードがMac仕様なので、iOSを搭載しているiPhoneやiPadの方がより真価を発揮できるでしょう。

Apple製品でこそ活きるキーボード

だいたいのモバイルキーボードはUS配列であり、日本人の打ち慣れたJIS配列ではないので、敬遠してきた人も多いかと思います。

ぼくもそのひとりで、使いやすいJIS配列のモバイルキーボードを探してきました。

サードパーティ製のキーボードでもいいけど…

結構良さげだったのはこちらのキーボード。

なかなかいい感じで使えていたのですが、ひとつだけ問題が。

かな変換ができない

サードパーティ製のキーボードにありがちなキートップに刻印されている文字と動作が一致しない問題

これが結構ネックとなります。あとはAndroidやWindowsにも対応しているので、印字がゴチャゴチャしていてスマートじゃない

ぼくの場合は毎日iPhone11 Pro MAXに接続して使用しています。スッキリしていないキーボードを使うことはボディーブローのようにストレスが溜まってきます。

Apple純正キーボードだから出来る動作

だからこそiPhoneに適したモバイルキーボードを探していたわけですが、Magic Keyboardはキートップに刻印されている文字と同じ挙動をしてくれます。

だっぴー
これぞ求めていた挙動!!!

考えてみれば当たり前のことなんですけど、ちゃんと正しく動くことの大切さを改めて感じることができました。

ぼくが試したキーボードの中ではちゃんと刻印通り動くモバイルキーボードはMagic Keyboardだけでした。

使用例

ここからはご参考までにぼくの使い方をご紹介していきます。

結構特殊な使い方もありますが、基本的には高いモバイル性を活かしています。

モブログ


以前にもご紹介させてもらったのですが、基本的にどこでもブログや文書作成できるように「iPhone11 Pro MAX」「Magic Keyboard」「100均のスタンド」で成り立っています。

【だっぴー流ブログ術】どこでもブログ作成!更新を楽にする方法

この3つを活かせる場所(要は机)があれば5分間でも結構文字数的には書けたりします。スキマ時間、最強。

Magic Keyboard使えない場所なら、iPhoneのスクリーンキーボード使って書きます。このために最大インチ数であるMAXシリーズを購入したといっても過言ではないくらいです。

今回の記事とあまり関係ないですが、平日は本業があってブログを書いているってひとが、毎日記事を更新しようと思ったらスキマ時間の活用は必須かなと思います。

WindowsPCとの両立

持ち運んでいるとある欲求が湧いてきます。

だっぴー
同じキーボードで複数のデバイスを操作したい!!!!

複数のデバイスで作業するには、通常ならばキーボードが2つ必要ですよね。だけど、ひとつの机にキーボードをふたつ置くのは、シンプルに場所の無駄。

職場PCにもちゃんとしたキーボードがついていますが、ぼくは某メーカーのキーボードがものすごく嫌いなので(笑)Magic KeyboardをLightningケーブルで接続して使用しています。

切り替えるタイミングとしては

  • これはEvernoteに残しておきたい
  • メーカーに連絡しておきたい

と思い立ったら、後回しにしないでLightningケーブルを取り外してFastEver3やメモにガンガン記録したり、メール作成したりしています。

Lightningケーブルを取り外すのは面倒?

ただ、接続を切り替えるのって結構面倒ですよね。

なので、マグネット化しました。

これ、昔ながらのMacユーザーなら「あーなるほど」という感じかなと思います。Macユーザーではない方は「???」って感じかなと思います。

MacBookはマグネットでくっつく『MagSafe』という充電ケーブルだった時代があったんですが、とても便利だったので「簡単に切り替えるならマグネットだな」って思いました。

これで「Windowsでガーっと書いて、iPhoneでもガーっと書ける」ようになるという環境の完成です。

マグネット式 充電ケーブル 3in1ケーブル【Quick Charge 3.0】急速充電 USB2.0高速データ転送 磁石 マグネットケーブル ライトニング/Type c/Micro usb/Android/iOS 同時給電可 タイプC マイクロUSB micro-C アイフォン各種スマホ/タブレット対応(1m,ブラック&グレー)
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職場と自宅の往復

上の使い方をするということは、常にMagic Keyboardを持ち運ぶということ。

ここでも高いモバイル性が発揮されます。

Magic Keyboard自体結構丈夫なので、そのままバッグにいれても大丈夫ではあります。だけど心配な場合はケースやスリーブを使うといいと思います。

ぼくはこちらのケースを使用しています。カバー部分がスタンド機能を兼ね備えているので、iPadも立てかけて使うことができます。

ケースをつけることで他のモバイルキーボードに比べて重くなってしまいますが、キーボードが壊れるよりはマシです。

ケースをつけてもMagic Keyboard本来の打鍵感が損なわれないので、ストレスなくサクサク作業できます。

まとめ

まとめ

Magic Keyboardは高いモバイル性能と素晴らしい打鍵感。

打鍵感だけは個人差が激しいので、好みの部分となりますが、好きな人にとってはモバイルキーボードの選択肢のひとつとして考えてもいいかなと思います。

テンキーなしでも高価(税抜き9800円)ですが、「安かろう悪かろう」からは脱却できるキーボードです。

普段から使えるキーボードが持ち運び出来るというのは、思いの外素晴らしいことで、どこでも普段通りの作業ができるという点でもオススメです。

ぼく自身、これからもこのスタイルで愛用していきたいと思います。

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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。