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【最強のノート術】マインドマップの基本や応用方法まとめ

だっぴー
どうも、だっぴー(@duppyclub)です。ノート術ってこの世にたくさんありますよね。

それこそ人の数だけノート術があるってくらいノートの書き方って性格や思考がモロにでるところですので、本当に最強のノート術ってあるのか?って感じですよね。

最強(と言われている)のノート術は マインドマップ です。

マインドマップとはどんなものなのか?どうやって使うのか?

今日は基本的なところから、メリットやデメリット、ぼくが個人的に使っている方法を紹介していきたいと思います。

勉強だけでなく、ビジネスやマネジメント、本当にいろいろなことに応用できるスキルなので是非とも身につけておきたいところです。

だっぴー
マインドマップ、すごいじゃん!

マインドマップって?

マインドマップとは、とても歴史の深いノート術です。

イギリス人のトニー・ブザンさんが考案した方法ですでに40年以上前の手法なのですが、最新の研究でもしっかりとその効果や有用性が認められている数少ない方法です。

最近ではビジネスにも応用されはじめているだけでなく、あらゆること(勉強や経営、発想時のテクニックとして)に用いられてきています。

どんな方法かを少し深掘りしていきます。

具体的な書き方


この図は後述しますが、あるアプリを使って書いたものです。

まず1つのお題があって、そこから連想されるものを3〜5つあげて、さらにそれらに対して3〜5つの連想されるものや要素をまとめていくという方法です。

「なんだ、そんなことか」と思われたかもしれませんが、これが意外とバカにできない威力を発揮してくれます。

マインドマップは文字情報だけに限るだけではなく、本家のトニー・ブザンさんの方法では、イラストも多用していくスタイルとなっています。

イラストの有無については、書くことが重要というよりは、落書き感覚で書いていることが重要(自分の中で注目させたり、記憶の置き場がわかりやすくなる)なので、必ずしも書かなくてはいけない、というものではありません。

ポイントは 階層構造になっているかどうか

基本的には1つお題に対して3つほどの要素をあげつつ、各々に対してさらに3つくらいの枝葉をつけていく感覚でよいです。

自由に発想できる、アイデアがどんどん浮かんでくるようにデザインされたものがマインドマップの真骨頂とも呼べる部分ですので、まずはオーソドックスな方法で習得していくことが1番の近道かなと思います。

マインドマップのメリット

まずはメリットの部分です。

マインドマップのメリット

  • 考えがまとまる
  • アイデアが出やすい
  • 一覧性がある
  • 知識の定着に役立つ

ひとつずつ解説します。

メリット1:考えがまとまる

思いついたことを階層状に展開させていくので、ただ文章にして書くより確実にまとまりやすいです。

書き方も特にルールがあるわけではないので、マインドマップを作ることに集中できます。

まさに直感的に作成していくことが出来るので誰でも取り組めるというところもGOODな部分ですね。

メリット2:アイデアがでやすい

あえて空白のマス目を作っておくことで、「空いているところを埋めたくなる」という人間の習性を利用することができます。

白いキャンパスに「さあ!今から思ったことを書いていください!」とか言われても意外と思いつかないもの。

しかし、あらかじめ埋めるスペースが用意されていると、不思議なことに重要なことを優先的に埋めていこうとします。

アイデアに煮詰まったときには威力を発揮してくれます。

メリット3:一覧性がある

文章でまとめるわけではないので、単語(作るときは単語に限らなくてもよいです)のつながりが視覚化されることによって、情報の一覧性が向上します。

雑然とした自作ノートを取っていた時期の自分に言いたいです。「早くマインドマップに切り替えろ!」と。

メリット4:知識の定着に役立つ

情報の一覧性が高まることで、「情報の置き場」が明確になります。

ここが一番大きいメリット部分かもです。

自分の中で情報の置き場がわかれば、いろんな情報との結びつきも可能となりますし、そうなっていくことでより知識の定着に一役買ってくれます。

さらっと書きましたが、これがあるからやめられないっていう側面があります。

マインドマップのデメリット

デメリットといっても、大きなものはない印象です。
強いていえば下記のとおりです。

マインドマップのデメリット

  • 少し時間がかかる
  • 編集しにくい

これも解説していきます。

デメリット1:少し時間がかかる

アプリを使う方法もありますが、やはり手書きで行うのが一番いい方法。

ハンドライティングの方が記憶の定着によいとされていることもありますが、単純に思考を書き出す作業には手書きが向いています。

キーボードのタイピングは速記性がありますが、脳の処理スピードが追いつかないので、アプリを使うとき以外は得策ではないように思います。

手書きの方が考えがまとまりやすいという点ではデメリットではないのかもしれませんが、時間がかかるのは事実なので一応あげてみました。

デメリット2:編集しにくい

情報の一覧性があがるといっても、木みたく幹があって、それに枝葉がついたような図となるので(下図)ぱっと見ではちょっと見にくい上に、書いているときに編集しにくいことがあります。

手書きだとどうしても「ここに書くべきでなかった」とか「もっとスペースほしかった」と思うこともしばしば。

実はこれもアプリを使うことで解決できるのですが、先ほどから繰り返して言っていますが、 ハンドライティングでやるのがベスト だと思いますので、あえてデメリットにあげました。

だっぴー流マインドマップの使い方

マインドマップは毎日使っていますが、主に下記の3つがメインです。

  • 読書
  • 勉強
  • ブログ

簡単に説明していきます。

読書

Kindleで読書しつつ、マインドマップアプリ(I thoughts)で読書ノートをつける習慣があります。

メタ読書術なども使ったりしますが、突発的に読書するときはほぼマインドマップに書きながらってことが多いです。

マインドマップアプリではおそらく一番良いものかと思っている『I thoughts』というアプリは、有料であるものの、UIがキレイなことや、直感的に使えることがいいところです。

有料アプリですが、その価格の元は楽々取れてしまうくらいポテンシャルが高いアプリです。
無料でも良いアプリはたくさんあるので、自分に合うアプリを探してみるのもいいと思います。

ちなみにここまで出しているマインドマップの図はすべてこのアプリで作ったものです。

勉強

これこそ学生時代の自分に教えてあげたいくらいです。

私の場合、暗記系がニガテだったので微生物学などの菌名を覚える作業が本当に苦行でした。

デキル人は「関連性で覚えればいいよ!」とかいうのですが、その関連性すら見つけられないという…

そんなときに大活躍するのがマインドマップなのです。特に関連性を見つける、関連性で理解するって作業にはもってこいだと思います。

現在は病気の種類を理解するのに使っています。ちょっとマニアックですが、たとえば悪性リンパ腫だったら「B細胞性」「T細胞性」ってのがあって、そこからどんなものがあって…という風に、マインドマップの基本的な使い方さえ出来ていればなんて事ない作業です。

ブログ

ブログの書き方に関してはかなり苦戦していて、特に最近はいろんな手法を試しています。

記事のデザインもそうですが、なにより書く情報の整理に時間を費やします。

そんなときはサクッとマインドマップを書いてしまって、その情報から記事本文を作っていきます。

これはあえてi thoughtsで作成したものですが、これを同じものをiPad miniに書いています。

ちょっと脱線しますが、 マインドマップを書くにはiPadはベストな選択 かなと思います。やはりApple Pencilの存在が大きいですね。紙のノートでもいいですが、持ち運びを考えると(性格的にかもですが)大量の情報を持ち運んでおきたいので、ハンドライティングしたものをデジタルで持ち歩けることで、あとから見返せることができますし、情報整理もしやすい

デジタルとアナログのいいとこ取りです。

まとめ

まとめ

今回はマインドマップの基本的なところ、メリット・デメリット、個人的に使っているケースをご紹介しました。

この記事をここまで読んでくださった方のご参考になるかはちょっと自信がないですが、こういう使い方や考え方をするマインドマップ使いもいるんだなー程度でとどめておいて下されば嬉しいかぎりです!

すべての記事でそうですが、新しい情報や運用をとりいれたときはアップデート記事をだしたり、リライトしたりとするので、そのときはまたTwitterなどでも発信していきます。

ではまた次の記事でお会いしましょう!

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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。
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