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【iPad mini5】1年間使って感じた22のこと。使いやすいサイズ感はもはや別次元。

だっぴー
どうも、だっぴー(@duppyclub)です。iPad mini5を使い出してから1年が経ちました!

昨日の記事で「iPad mini 5を手放して買い戻した」というエピソードを公開しましたが、それはほんのわずかの期間でした。

使用期間だとちょうど1年くらい経ったので、使い倒して分かったことをシェアしていこうと思います。

たくさん項目があるので、目次から気になる部分を選んで見ていただいてもOKです!

こんな内容です

ドキュメント作成が捗る

仕事柄、文章を作成することが多く、その大半を職場PCで作業していましたが動作の遅いWindows PCで明らかに作業効率は落ちていました。

スペックは申し分なし

iPad mini 5はスペック的にも申し分ないので、動作の遅延はほぼないですし、その辺のノートPCよりは高速で処理できます。

キーボードは二刀流

入力するキーボードはスクリーンキーボードと物理キーボードでシチュエーションを使い分けています。

  • 物理キーボード・・・落ち着ける場所
  • スクリーンキーボード・・・それ以外

スクリーンキーボードなら体勢や場所を問わずに使えるので、ちょっとした時間でもドキュメント作成ができます。

ブログが書ける

一応ブロガーなので、ブログ関連のことも。

WordPressの動作

iPad mini 5でWordPressが動くことは、現にブログ運営ができている時点で実証済みです。

メンテナンスなどもweb上で調整できるので、プラグインやテーマの更新は問題なく可能です。

ただしSafariだとうまくいかない部分もあるので、そんな時はChromeを使っています。

エディタは純正メモ帳

ブログを書くうえでは文字を書くアプリ(=エディタ)が必要になります。これはBearなど、有名どころのアプリもありますが、文章だけ書くなら純正メモで十分です。

iPad miniならiCloud連携も基本無料ですし、月額固定費が出ることもありません。

だっぴー
ぼくはすべての記事を純正メモで書いてからブラウザ上のWordPressへ貼り付けしています!

スライド作成

仕事柄、スライドでの症例提示やプロジェクトのコンセプト紹介をすることがあります。

だっぴー
ただ…iPadのパワーポイントって使いづらいんですよね。

スライドAppは『Keynote』

なのでアプリはAppleが作っている「Ketnote」を使用しています。

デフォルトで用意されていて、アップデートも無料なので安心です。

また、Keynoteの方が個人的には直感的に操作でき快適です。さすがハードとソフトの両面をAppleが作っているだけあります。

読書リーダー

iPad miniは文庫本と同じくらいのサイズなので、Kindleリーダーとしての役割もこなせます。

サイズ感はちょうどいい

iPad miniは300g程度の重量なので1時間持ち続けるなど、長時間の使用となると少し疲れを感じますが、サイズ感はちょうどいいと感じます。

防水ではないので工夫が必要

ちなみに防水仕様ではないので、お風呂や水辺で読書する時はAmazonで販売している防水仕様のKindle paperwhiteや防水ケースに入れて使うと良いですね。

マインドマップ作成

iPhoneだと小さい画面の中で作成や閲覧をしなければいけないマインドマップも、iPad miniなら一覧性のある状態で作れるから便利です。

だっぴー
マインドマップ作成は本当に捗る!!

どんなことにでも使える

マインドマップはアイデアを出すために使うと思われていますが、資格勉強や読書ノートなどにも使うことができます。

ちなみにアプリはこちらを使っています。

iThoughts (mindmap)

iThoughts (mindmap)

toketaWare¥1,480posted withアプリーチ

勉強や資格勉強に生かしたりしていますが、読書へも応用可能です。

読書への活用方法はこちらの記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【マインドマップ読書法】読書効率を上げて知識王になろう!

メール

出先でのメールを処理するにはiPad miniはちょうど良いサイズ感。

パソコン出すほどでもないし、スマホで処理するにはちょっと長文だなといった感じのシチュエーションで活躍します。

だっぴー
メール返信はiPhoneでやるかiPad miniでやるかは気分で決めています!

タイピングはスクリーンキーボードで

短文(400文字程度)なら全く問題なくスクリーン上でタイピングできます。

ホリエモンはフリックのみ設定のiPhoneでメルマガ原稿を書いたりしているくらいなので、小型デバイスでも十分に仕事できちゃいます。

キーボード配列にも工夫を

iPad miniでもフリックのみの入力にすることもできますが、せっかく画面が広いのでqwerty配列キーボードを使えば、PCに慣れている方はもっと高速で文章作成できると思います。

ぼくはiPhoneもiPadもqwerty配列で高速入力しています。

magic track padやマウスでの操作

だっぴー
iOS13.4の最大のアップデート部分ですよ!

これは本当に大きい変化でした。

iOS13.4からマウスや track padの動作が公式サポートされました。

これまでも裏ワザ的なマウス使用はできましたが、公式にサポートされたことで使用感グッと上がりました。

正直まだまだな部分もありますが、iPadの使い方を変えてくれる機能のひとつとなりました。

パソコン感が高まる

マウスを使うことで画面タッチの回数が格段に減るので、画面がキレイに保てるというメリットもあります。

マウスを使うことで、より細かい操作ができるので、ドキュメント作成でも、画像処理でも活躍してくれます。

手が疲れない

画面にタッチしなくてもマウスやtrack padで操作できてしまうので、いちいち画面にタッチしなくてOKです。

マウスなどを使っているときはiPad miniをパソコンライクに使っているはずなので、キーボードを使っていますよね。ほぼキーボード周辺から手が離れることがないのは楽チンです。

こういうちょっとした動作が楽になるのは、結果的に生産性を高めてくれます。

ライブ変換

これはiPad miniのみの機能ではありませんが、AppleはiPad OSやMac OSへ「ライブ変換」という文字変換機能をサポートしています。

ライブ変換とは?

これは文字入力中に自動で文字変換してくれる、Macユーザーならお馴染み機能ですが、これがあるのとないのでは文章作成スピードが段違いで変わってきます。慣れれば超高速入力が可能です。

現在では物理キーボードの使用時のみ対応しているので、欲をいえばスクリーンキーボード使用時でも対応して欲しいところではありますが…

iPadブロガーとしては本当に助かるアップデートのひとつでした。

バッテリーライフ

バッテリーの持ちに関しては、公式的に連続10時間の動画再生を謳っていますが、確かに感覚的にはそのくらいある気がしています。

Wi-Fiモデルとセルラーモデルの差

Wi-Fiモデルとセルラーモデルで体感的に差がある気がしていますが、わずかにWi-Fiモデル方がバッテリーライフ長いような気もします。

Wi-Fiモデルは環境下にないところだと通信できないので、自然とバッテリー節約に繋がっているのかもしれないですね。

また、PD(パワーデリバリー)機能にも対応しているので、30分で50%まで回復してくれれば、ぼくの使い方だとブログ記事1本はアップできるので助かっています。

スキマ時間での使用

スキマ時間にネットサーフィンやマインドマップでの知識整理、メール返信が出来てしまうのがiPad miniのいいところのひとつ。

だっぴー
これがiPad miniの真骨頂!!

絶妙なサイズ感

他のどのモデルに真似できないのがスキマ時間での「ちょい使い」

10インチオーバーのiPadだとどっしり構えて使うという感覚ですが、7.9インチしかないiPad miniならちょこっと使うといった取り回しの良さ目立ちます。

タイピングしやすい

iPhoneに比べて大きい画面なので当然タイピングもしやすくなります。

だっぴー
スクリーンキーボードはサードパーティ製のアプリを使えばカスタマイズ性が高区なるので、男女問わずにタイピングしやすい画面を作れます!

入力方法は自由

横画面にすればqwerty配列のキーボードも活用でき、大きい手の方なら両手でタイピングすることができます。

小さい手の方でも、縦画面にすれば両手タイピングが可能です。

サードパーティー製のキーボードならフリック入力を使えるようになるので、iPhoneでフリックに慣れてしまっている方は検討してみてもいいかもしれません。

手の大きさは関係ある?

男性で手の大きい人なら難なくタイピングできると思いますが、ぼくはそこまで大きい方ではないので、横画面でタイピングするには少し辛かったです。

両手タイピングする際には、手の大きさは結構左右してくる要素だと思います。

画面保護フィルムには気をつけないと指が痛い

家電量販店に行くと指紋防止やブルーライトカットなど、それぞれ特徴があるフィルムが販売されていますが、個人的には 常に画面をクリーンに保つ系のフィルム(指紋防止やブルーライトカット系)はザラザラしていることが多いのでスワイプする時に皮膚が削られる感覚があります。

細かいフィーリングは買ってみないとわからないですが、周りにもそういう感想の人が多いので、購入時のひとつの目安になると思います。

全てを兼ね備えたフィルムはなかなかないので、どれを重要視するか…といったところでしょうか。

だっぴー
Apple Pencil使うなら少しザラザラしている方が筆記感が良くなるので、画面の透明度と筆記かんはトレードオフですね…

縦画面での使用

iPad miniを使うにあたって、パソコンっぽく使うことを考えると横画面で置くことを想像すると思いますが、意外と縦画面で置いても便利なことが多いシチュエーションがあります。

漫画や読書などは縦画面のほうが読みやすいですし、ブログを書くときも縦画面のほうがレイアウト確認出来たりして便利な側面はあります。

MOFTが便利

縦画面に置くにはケースなどもいいですが、個人的に(スムーズに縦画面でおく)にはMOFTが便利だと思っています。

縦に置くことはもちろんですが、横にも置けますし、タブレットリング的な使い方もできます。

ちなみにスマホバージョンもあるので合わせてチェックしてみてくださいね。

MOFT Xレビュー|4in1の多機能万能スマホスタンド!【完全解説】

Split Viewは便利

iPad使いなら誰でも知っている、というか知らないとiPad使いとは呼べない機能のひとつとして2画面表示(マルチタスク・ウインドウ)があります。

とても便利な機能のひとつで、簡単に言えば2つのアプリを横並びで使うことができます。

Split ViewはiPad miniだと少し窮屈に感じるが便利

ひとつのアプリしか表示できないiPhoneではなし得ない作業ができる秘密でもあります。

これがあるからこそ、iPhoneとiPadは住み分けできていると言っても過言ではないくらいの機能です。

3画面にすることもできますが、これはSlide Overという機能で、画面1/3くらいのサイズにしたアプリを他の画面の上に重ねます。iPad miniではあまり実用的ではないと思います。

カバンを選ばない

iPad mini以外のiPadは最低サイズでも10.2インチあるので、いわゆるウエストポーチには入らない。

ボディバッグでギリギリって感じです。

でも iPad miniはどんなバッグにも入れることができます。
ちょっと無理すればジャケットのポケットや、ジーンズのポケットにも入れることができます。これは男性にとっては嬉しいサイズ感です。

ボディバッグやウエストポーチに入るかどうかは、見た目や寸法ではわからないことが多いので、一度Amazonのワードロープという試着サービスを使って、いくつか商品を取り寄せした上で購入した方が確実です。

Touch IDは超絶便利

現行モデルでのハイエンド機であるiPad Proの認証システムは顔認証であるFace IDです。

対してiPad miniやAir、無印iPadでは1世代前に認証システムであるTouch IDを採用しています。

だっぴー
やはりTouch IDは至高のテクノロジーだった!?

iPhoneもTouch IDにしました

これはApple的には単にコストの問題であったり、モデルの差別化でもあると思います。

しかし、新型コロナ問題でマスクが必要となってしまった現在においては、認証が指紋というのはとても便利です。
(この辺の話はiPhoneSE2の記事でも書いています。→ iPhoneSE2を使ってみた感想)

顔認証は意外とストレス?

そもそもiPadにおいてFace IDが役立つのは、横画面にしてパソコンライクに使った時くらいです。あとはあまり…といったところ。なんとなくカメラの方を注視しないといけないというのもストレスですね。

認証のために指をホームボタンにもっていく行為は少し面倒な時もありますが、逆にいえば指を持っていく動作だけでマスクをしていても全ての認証を確実に行うことができるというのは、特に現状ではとても便利です。

どこでも作業できる

小さいが故に、どんなバッグでも入れていけるということはどこにでも持ち出せるということ。

iPad miniとモバイルキーボードさえ持っていけばどこでもブログ執筆やドキュメント作成ができちゃいます。

とは言ってもコロナで外出自粛要請がかかっている現状では、うかうかカフェにもいけませんよね。(というかお店が開いていない)

MacBookやiPad Proのサイズだと、確かに生産性は上がりますが、結構場所を選んだりします。その点、iPad miniはどこでも使えるので取り回しの良さが目立ちます。

片手でも苦にならない

300gほどしかないので、片手でも十分に操作できますし、性別関係なく操作しやすいサイズ感です。

ちょっと持ちづらいな…という方はケースをつけるか、スマホリングを活用するのがいいかと思います。

smart coverを使う場合は貼る位置に気をつけないといけませんが、 ビバヒーローというリングはシリコン製なので長時間持っていても負担が少なくオススメです。

VIVA!HERO(ビバヒーロー)レビュー|スマホを片手で扱える!最高のバンカーリング

縦画面でのタイピングは工夫をすると便利になる

スクリーンキーボードを使う場合はキーボードの表示される場所を画面下に固定しておくよりも「固定解除」をしてに表示させるようにしておくとタイピングしやすいです。

固定解除はスクリーンキーボードが表示されている状態で、右下のキーボードマークを長押しすると選択項目が表示されます。

iPad miniの重心の問題ですが、画面下設定してもタイピングはできますが、iPad mini本体上半分の部分の重量がズシっとくる感じで長時間はタイピングしにくいです。

これはちょっとしたコツかもしれません。

Wi-Fiモデルでも問題なし

スマホがiPhoneならテザリングがとても簡単にできるので、もしWi-Fiのない場所で作業しなくていけない場面が来ても安心して使うことができます。

一度設定しておけば、勝手にiPhoneに接続して回線共有してくれるので楽チンです。

純正smart coverが便利

ケースのお話ですが、画面を保護するケースは純正のsmart coverがオススメです。

単純にカラーバリエーションが豊富だということや、マグネットが強力で簡単に取り外しできる割には、しっかりとホールドしてくれるので、純正品の力を感じます。

だっぴー
季節によってカバーの色を変えるのも乙ですねぇ

他のケースとのマッチングに注意

ぼくはMOFTとsmart coverを併用して使っていますが、この場合は問題なく使用できています。

ですが、中にはsmart coverをつけると競合してしまうケースだったり、そもそもsmart coverが付けられないケースもあるので、購入時には注意しましょう。

Apple Pencilが便利すぎる!!

だっぴー
やっぱりiPad mini 5といえば「Apple Pencil対応」でしょう!

最後はこれ!

iPad mini5は第一世代のApple Pencilに対応しています。

これが超絶便利。

メモ帳代わりになる

ちょっとしたメモなら純正メモ帳にササっと書いてしまうことができます。

書き味はiPad Proには至らないものの、Notabilityなどの優秀なアプリを使えば紙に書いている感覚とほぼ遜色ないレベルで筆記できます。

Notability

Notability

Ginger Labs¥1,100posted withアプリーチ

ノート代わりにもなる

勉強にノートを使っている方は、Good Note5などのノートアプリを使うとさらに捗ります。

GoodNotes 5

GoodNotes 5

Time Base Technology Limited¥980posted withアプリーチ

PDFの扱いならこのアプリの右に出るものはないくらい使いやすく重宝します。

また、他にはEvernote連携をしている『NoteShelf2』というアプリもあります。

Noteshelf

Noteshelf

Fluid Touch Pte. Ltd.¥1,220posted withアプリーチ

これはデザイン性が優れているのですが、iPad mini5で使うと、ちょっと筆記時に遅延が感じられます。(本当にちょっとですよ)

気になる方はGood Note5やNotabilityがおすすめですね。

使いやすさは他のiPadにはないものがある

今回は1年近く使ってきてわかった「iPad mini5」の22のことと題してまとめてみました。

これからも至高の名機として数年間は使っていくと思っています。

これから先ももっといいところやイマイチなところが見えてくると思います。
その度にこの記事はアップデートされていくので、お楽しみにしていてくださいね!

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ブログとはちょっと違ったテイストで書いているnoteです。 好き勝手書いているので、本音ダダ漏れのnoteでもあります。

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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。