【スマホでもできる】10分で出来る!アイキャッチを簡単に作る方法

この記事の要点
アイキャッチの簡単な作り方がわかる
だっぴー
どうも、だっぴー(@duppyclub)です。
ブロガーが一度は通る「アイキャッチ問題」を攻略していきましょう!

だっぴー流10分でできるアイキャッチの作り方」をご紹介していきます。

だっぴー流アイキャッチ

まずはこの作り方の特徴について説明します。

このアイキャッチの作り方の特徴はつぎのとおりです。

  • センスゼロでもオシャレな画像が作れる
  • スキマ時間10分間で作業できる(スマホで出来る!)
  • 画像圧縮とウォーターマーク(透かし)を同時にいれる

美術センスはあった方がいいに決まっていますが、たとえゼロでも大丈夫です!

作業工程は後ほど説明しますが、短い時間でオシャレな画像を作ることができます。

準備するもの

この方法でアイキャッチを作成するにあたって、準備するものは次の3点です。

  • 画像(アイキャッチ用、ウォーターマーク用)
  • Keynote(PowerPointでも可)
  • PS Express(アプリ)
ぼくが使用しているのはiPhone11ProMAXなので、説明もiOSが前提になりますが、Androidの方も同じアプリがありますので問題なしと思います。

では、それぞれの使い方/理由を説明していきます。

画像

アイキャッチ用

アイキャッチの元となる画像を準備しましょう。

カメラで写したものでもいいですし、フリー素材を利用してもいいでしょう。
とにかくブログ記事のイメージにあったものを用意します。

ウォーターマーク用

ウォーターマーク(watermark)とは英語で「紙の透かし」を意味します。
サインみたいな感覚ですね。

ネットでは著作権表示のために画像や文字を入れて、不用意な乱用を防ぎます。

ここをしっかりと対策しておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれることも無きにしもあらずなので、可能な限りいれておきましょう。

ウォーターマーク用の画像は、Twitterなどのアイコンでもいいですし、ご自身のサイトやブログの象徴となるような画像であれば何でもOKです。

ちなみにぼくのマークはTwitterアイコンと同様です。
(このアイコンはカドたん。さんに作成していただきました!)

Keynote(PowerPoint)

Keynoteとは「MacOSのPowerPoint」と呼ぶとわかりやすいかもです。

ぼくの方法ではスライド作成ツールを最初に用います。

理由としては後述するPS Expressの仕様に原因があるのですが、このツールで大元のデザインを作っていきます。

Windowsの方はパワポは有料アプリとなっているので、もしなければGoogleスライドでも大丈夫です。
Macの方はKeynoteは無料アプリなので、ダウンロードしておきましょう。

Keynote、PowerPoint、Googleスライドのどれでも大丈夫なので、操作になれたアプリをつかいましょう。

PS Express

正式名称は『Adobe Photoshop Express』です。
簡単にいうと画像加工するツールとして不動の地位を築いているPhotoshopのスマホアプリ版です。

正直な話…スライド作成ツールだけでもアイキャッチを作成することは可能なんです。

ですが、ちょっとオシャレにしようと思ったり、画像の圧縮、ウォーターマーク入れなどを行うとなると、それなりの作業が必要になってきます。

この『PS Express』というアプリの最大のメリットは、その面倒な部分をワンタップ、ツータップで簡略化することができます。

デメリットとして、無料部分で使えるところがちょっと少ないことです。

今回の方法は基本的には月額550円かかるプレミアム機能を解放しないとできませんが、ウォーターマークをスライド作成ツールでいれておけば無料でも大丈夫です。

実際の作り方

では実際にアイキャッチ作りを進めていきます!

画像を準備

アイキャッチの元となる画像準備の方法はざっくりと2通りでしたよね。

  • 自分で撮影したもの
  • フリー素材を利用

ここはもはや説明不要な部分だと思うので、さくっと先に進みます。

スライド作成ツールを起動

今回の説明はすべてiOSのKeynoteで行いますが、基本的な機能は他のアプリでも変わりません。方法はシンプルなので、それぞれのアプリやツールで対応している部分をいじって下さい。
(※各ツールの使い方説明は割愛させていただきます

では進めていきます。

下の画像をご覧下さい。

スライド作成ツールでやるのはここまでです。
ここまではカンタンですよね?

スライド作成ツールでの作業
  • 画像を挿入
  • 文字を挿入
  • 画像や文字の細かい位置を調整

PS Expressでも文字入れはできるんですが、使えるフォントが限られているので、スライド段階で好きなフォントを使ってデザインしていきます。

(オススメのフォントはrounded M+ 1cです。丸文字なので柔らかい印象があり、当ブログの最近の画像フォントはこのフォントが多くなってきています)

では、つぎのステップに移っていきます。

PS Expressを起動

このアプリでは大まかにつぎのことを行います。

  • 画像の加工(明るさや影をつける)
  • テンプレの枠に当てはめる
  • ウォーターマークの挿入
  • 画像の圧縮(サイズ変更)

実際の作業画像をごらんください。

画像を選択する

編集したい画像を選択します。

「編集」と「コラージュ」が選べますが、今回はシンプルに作りたいので「編集」を選択して、使いたい画像をタップします。

編集する

画像を選択すると、この画面に切り替わります。

この画面でできることは本当にたくさんあるのですが、一部をご紹介すると…

  • 効果を入れる
  • 切り取り
  • 明るさ調整
  • 文字入れ
  • スタンプ挿入
  • フレーム調整
  • テーマの使用

いじり方次第で無限に編集できます。

スライド作成ツールでやっている項目もあるので、シンプルに編集するなら

  • 効果
  • 明るさ
  • フレーム

くらいを調整すればOKです。

最後の調整

ここまできたら完成間近です!

慣れればここまでの作業は8分くらいでいけるかと思います。

あと2分で何をするかというと…

  • ①サイズ調整
  • ②画質調整
  • ③ウォーターマーク挿入
  • ④カメラロールへ保存

4つも書いていますが、ひとつひとつの作業は30秒もいらないのでサクサクいけます。

①サイズ調整
形を保ったまま、画像のサイズを変更します。

②画質調整
JPEGの画質を調整します。文字を入れる場合は80%以上にしないと全体がボヤけて見にくい画像となってしまいます。

③ウォーターマーク挿入
透明度や大きさを変更します。適度な大きさにして元画像のレイアウトやデザインを崩さないようにしましょう。

④カメラロールへ保存
ここまで全ての調整が終わったら、スマホ本体の画像フォルダへ保存して終了です。

この方法で作るとこのような画像になります!

実際のデザイン例

ここでは実際にこの方法で作っているアイキャッチを紹介していきます。

センスゼロなのは、もうどうしようもないので「こんな感じにもできるんだー」くらいの軽〜い感覚で見てくださると嬉しいです。

ここまでの説明で「だいたいわかったよ!」って方は飛ばしていただいてもOKです!
(デザイン例は下のアコーディオンを開けば見れます)

鏡面合わせにしてみる

なんかオシャレ

幻想的な感じ

AirPodsProが壊れた時のアイキャッチ

これもAirPods Proのアイキャッチ。カッコイイ風に仕上げました

iPad miniの例。光が差し込む感じに仕上げています。

まとめ

だっぴー流アイキャッチの作り方はどうでしたか?

ポイントをまとめると・・・

だっぴー流アイキャッチの作り方のポイント
  • センスゼロでもオシャレな画像が作れる
  • スキマ時間10分間で作業できる(スマホで出来る!)
  • 画像圧縮とウォーターマーク(透かし)を同時にいれる

必要なものはコチラでしたね。

  • 画像(アイキャッチ用、ウォーターマーク用)
  • Keynote(PowerPointでも可)
  • PS Express(アプリ)

最初は「ん?」と思われるかもですが、慣れると誇張抜きで10分で完成させることができます!

もっといい方法も模索中なので、もしこの方法を試された方がいましたら、ぼくのTwitterまでリプかDMいただけると嬉しいです!

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