【使い方編】Evernote信者が語る『使用例』

困ってる人
Evernoteって便利だって聞くけど、みんなどうやって使っているのかな?
だっぴー
こんばんわ、だっぴーです。これは十人十色ですねぇ…

Evernoteについては私自身2011年から使っておりまして、使い方に関してはそれなりに四苦八苦してきました。

そこで今回はEvernote歴8年の私が考える使い方をご紹介していければと思います。

この記事を読んでわかること
Evernoteの使い方の1例

プラン選びは?

結論からです。私は「プラスプラン」を利用しています。

通常見られないプランですよね。それもそのはず。

いまはもう新規で申し込みできないプランで、ベーシックとプレミアムの中間のプランです。

以前プラスだったひとだけが継続&申し込めるという、ちょ〜っとだけ優越感に浸れるプランです。

冗談はさておき。

私が考えるプランで重要視するのは

  • 同期端末が何台まで使えるか
  • アップロード容量
  • オフラインノートが使えるか

ほんとは添付文書の中まで検索してくれるプレミアムプランがいいですが、そこまで使わない機能に月額600円(年間5200円)は払えないなーというのが正直な感想です。

この辺の話は以前「【Evernote】プレミアムからプラスにできたぞ!っていう件」っていうエントリでも書いているので、そちらも参考になさってくださいね。

【Evernote】プレミアムからプラスにできたぞ!っていう件

では実際の使い方を見ていきましょう!

とりあえず記録しとく

これは『FastEver3』という神アプリが大活躍してくれます。

このアプリがないときは結構悪戦苦闘していたのですが、これはEvernoteの悩みを解決してくれるアプリです。

本家のEvernoteアプリもちゃんと出てますし、使い勝手はそこまで悪いわけではありません。

難点は「動作がもたつくこと」

サッとメモしたい、とくにアイデアは頭から泡のように消えていくので記録までのスピードが命です。

そんな時に起動だけでもたつかれては、せっかくのアイデアも無くなってしまうかもしれないですし、記録までの時間が勿体無いです。

なので動作がスピーディな『FastEver3』はなくてはならないアプリです。

Evernoteを使う=FastEver3を使う

もうこれくらいの勢いでいいんじゃないかなと思います。有料アプリですが、必ず元は取れます。

FastEver3で記録すること

もう全てといっても過言ではない気がします。

ツイートも、アイデアも、勉強も、資料も、とにかく全部このアプリを経由してEvernoteに送ります。

ただ全てと言いましたが、FastEver3で記録することはある程度ジャンル絞っています。

アイデアや友達の子どもの名前とかはどんどん保存。日記をつける場合は違うアプリを使います。

ちなみにですがFastEver3を使うときは、どのノートブックに保存するか選べますが、一旦『FastEver』というノートブックを作っておいて、そこに投げ込んでいくイメージでいいと思います。

1日1回は見返す

これを繰り返していくとFastEverのノートブックはあっという間に溜まっていきます。1日で30ノートとかはザラです。

見返すことで新しい発見をすることもありますし、無駄な思考にも気づくことができます。

このときはiPad miniを使って確認したりしています。iPhoneよりも閲覧性が高いので。

昨日の『使用デバイス編』でも書きましたが、Evernoteを使うにはAppleならiPhone、iPad、MacBookがないと真の力を発揮できないと思っています。

私の場合は

  • iPhoneで記録
  • iPad miniで記録&閲覧
  • MacBook Proで整理

と住み分けがはっきりしています。

この辺はプランの重要性も関わってきますが、同期端末が多いに越したことはないです。2台だとキツイです。

ここで最初で言った「プラン選び」が重要になってきます。

まとめるとなると、さすがにiPhoneからだと整理しにくいですし、見返すときも大きい画面からの方が効率がいいですよね。

ベーシックだと同期端末が2台までに限られるので、iPhone(スマホ)を利用すると、あと一台はPCかタブレットにしか割り当てることができません。

web版はカウントされないので、webから使用することもできますが、これはいちいち面倒です。なので全てアプリがあると楽チンです。

プレミアムプランだと無制限なので、同期端末が3台以上に設定したい場合は迷わずプレミアムプランを選びましょう。

見終わったノートは所定のノートブックに移動させるか、いらないものは消去していきます。

そうしていると関連性があるノートがちらほらあったりします。

そんな時にはマージ機能を使いましょう。

スマホやタブレットのEvernoteアプリでは使えない機能なので、PCまたはweb版のEvernoteから整理します。

まとめた後は、所定のノートブックへ移動させておきます。

そして1日の終わりにはFastEverノートブックは空っぽにしておくのがベストです。

困ったらとりあえず検索

Evernoteはよく「第二の脳」とか言われることがありますが、ほんとにその通りだと思います。

とにかく困ったらEvernoteを検索します。

ググったら早いものでも、過去にもしかしたら検索して保存しているかもしれない。だいたい保存するときに一言添えていることが多いので、保存当時の考えだったり、状況も把握することができます。

そういう使い方をしているので、困りごとの際にはまずはEvernote内を検索します。

日記

これはこのアプリを使っています。

このアプリのいいところは「1日分の送信を1つのノートにまとめてくれる」ところです。

こんな感じに保存されます。

日記というよりライフログに近いですが、とくにストレスがかかったときは記録に残すようにしています。

ストレスがかかった場合は脳の外、つまりアプトプットさせた方がいいことがわかっていますし、実際にやってみるとわかりますが、ちょっとスッキリします。

愚痴でもなんでもいいです。とにかく外に出して、すっきりさせておくことができます。

こういう連携アプリが出ているところもEvernoteのいいところです。開発様に感謝!

まとめ

ちょっと長々と書いてきましたが、基本的は運用としては次のとおりです。

まとめ

  • とりあえず記録しておく
  • 困ったらとりあえず検索
  • 日記(ライフログ)

今回は各アプリの細かい使い方までは話が脱線しまくるのでご紹介しませんでしたが、すべてに共通しているのが連携アプリを駆使しつつ、Evernoteに保存しているということです。

Evernoteを使っている方はぜひ連携アプリの導入を、まだEvernote使ってない方はまずベーシックプランからお試ししてみてはいかがでしょうか?

記録は人生を変えます!ぜひどんどん記録クセをつけていきましょう。

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