【集中力2.0】集中力を上げるためのヒント

集中力を上げるには何が必要なの?

こんな疑問をお助けします。

だっぴー
だっぴー
こんばんわ、だっぴー(@duppyclub)です

前回のエントリで「集中力を上げるテクニック」をご紹介しました。スプリントという方法ですね。

【集中力】仕事を爆速で終わらせる方法【スプリント】

で、今回はテクニックではなく「要素」をお伝えします。

テクニックと要素を組み合わせれば劇的に向上させることができます。

今回の記事はわりと短めなので、前エントリを組み合わせて読んでいただけると威力倍増です。

では見ていきましょう。

感情

まずは感情面から考えてみましょう。

感情=モチベーションと言い換えることもできます。

どんな集中力を発揮しようとしても、まず作業にとりかかるモチベーションがなくてはいけません。

モチベーションを高める方法、これはもう人によりけりですが、わりかし共通しているものとして『音楽』があります。

集中している時に音楽聴くのはNG?

アップテンポな音楽を聴いているときはテンション上がって、バラードなどのスローな音楽を聴いているときは落ち着くっていう経験は、みなさんしたことがあるかなと思います。

テンションのコントロールはある程度できると思います。でも集中力に関してはどうでしょう?

科学的には「歌詞が入ってる音楽は基本的にNG」です。

これは納得できる理由かなと思います。

好きな音楽なら歌詞が頭に流れてくる感じになってしまいますよね。まさに息をするように歌詞が流れるかんじ。

なので聴くならイントロなどの「歌詞のない音楽」がいいとされています。

しかし…

男女でちょっと違う?

現代の研究では男女で微妙に異なるそうです。

というのも次のとおりです。

  • 男性:音楽NG
  • 女性:音楽OK

なんでこうなのか?脳の構造なのでしょうか?

脳科学にはちょっと疎いのでわかりませんが、こういった点があるのは注意点といえましょう。

マインド

感情面の次は考え方をみていきましょう。

ポイントは次のとおり。

  • 作業する意義
  • 長期目標
  • 作業量と時間

ひとつずつ見ていきましょう。

作業する意義

集中するにも、作業する目的をしっかりしておきましょう。

「なんでこの作業をしているんだっけ?」

ただ闇雲に作業するよりも、しっかり意識して作業した方が集中できます。

長期目標

マラソンと一緒で、ゴールが見えないとヒトは頑張れませんよね。

長期の目標をしっかり立てて、逆算していきましょう。

短期目標だと達成した段階で満足してしまいます。

なので、長期の目標を立てることが大切です。

ただ、長期目標すぎても途中で疲れてしまいます。こまめに成功体験を積み重ねていきましょう

作業量と時間

ヘミングウェイ方式といって『作業量と時間』の目標を立てる方法です。

かんたんにいえば、決められた作業量を達成するか、時間をこなすか。どちらかの目標を達成した段階で、その目標は達成したと考えます。

これがどう集中力と結びつくのか?

カラクリはこうです。

目標達成! → 次も頑張ろうと思える → モチベーションが高まる →集中する → 目標達成!

まさに無限ループ。

ただここでひとつ注意点が。

作業量にしても、時間にしても、目標を達成した段階でその作業は完了すること。

一番やってはいけないのがダラダラ続けること

小さな成功体験が集中や達成感を高めることを肝に銘じておきましょう。

まとめ

今回はテクニックベースではなく、感情や思考にフォーカスしてまとめてみました。

  • モチベーションは音楽をうまく利用する
  • 作業する意義を明確にする
  • 長期目標を持つ
  • 作業量と時間(ヘミングウェイ方式)

集中力に関する研究は世界中で行われていて、これを書いている今も、最新の研究が進んでいます。

現段階では前回のエントリや今回みたいな基礎的なことを愚直に継続するって方法が一番効果があると思われます。

あとは個人差もあるので、トライ&エラーでカスタマイズしていきましょう。

もしオススメのカスタマイズ方法があったらぜひ教えて頂きたいです。

こういったライフハック系のことはTwitter(@duppyclub)でもツイートしているので、そちらもお願いします!

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