【集中力】仕事を爆速で終わらせる方法【スプリント】

集中といっても長くは続かない・・・

こんな悩みを解消します。

だっぴー
だっぴー
こんばんわ、だっぴー(@duppyclub)です

集中を発揮するとひとくちにいっても色んな方法がありますね。

今回は世界的な大企業「Google」で取り入れられている方法をご紹介しつつ、アレンジの方法も提示していきます。

Googleで採用されている方法は科学的根拠に基づいているので安心して試すことができます。(むしろ一般企業も取り入れるべきことがたくさんあります)

その方法とは・・・

スプリント

かんたんに言えば「メリハリのある仕事をする」ことです。

ずっと仕事を続けてしまうと誰でも疲れてしまいます。そこであえて「何もしない時間」を作ることで、集中力のメリハリをつけて作業をしようとするものです。

このスプリントの長さは個人個人によって異なってきますが、ここではウルトラディアンリズムという概念で考えたいと思います。

このウルトラディアンリズムとは「時間生物学」の考え方で、数十分〜数時間の周期性を持つ行動現象のことを指します。

これは90分で1サイクルとして捉えます。

この90分を超えて集中するのは人間の作り的に難しいですが、90分以内なら個人差はあるものの集中することが可能ということです。

よく「何時間でも集中しているぜ!」っていう人がいますが、科学的にはそんなことはないってことが示されています。(超人は別かもですが…)

なので、大多数の凡人は集中するにはテクニックを駆使するしかありません。

テクニックは後述しますが、まずかんたんに出来ることをやっておくといいと思います。

メールは見ない

これはシングルタスクになるという意味です。

メールやLINEなどの通知がくるものは、どうしても集中力を妨げます。

とでもかんたんですが効果的です。

準備をしておく

いざ集中して勉強や仕事を始めようと思ったら、掃除や整理をしていた…なんてことありませんか?

こうなったらなかなか抜け出すことができなくなるので、前もって集中する環境は作っておきましょう。

資料などが必要な場合も同じです。

逆算して考えて何が必要かを把握して準備した上で作業をするようにしましょう。

アウトプットの目標を設定する

集中した90分間でどんな成果を出したいのかを明確にしておきましょう。

目標を立てることは、集中力の維持にも役立つことが研究によっても証明されているくらい重要なことです。

勉強なら「〜ページまで進む」「何分集中して勉強する」など時間軸と成果軸で考えておくとより効果的です。

こうすることで、どちらかの目標は達成できなくても、もう片方の目標は達成されることで小さな成功体験を積むことができます。

こういった小さな満足や成功体験は、集中力や物事を継続させる重要なファクターとなります。

90分中のタスクを細かくしておく

明確なゴールを設定していたとしても、そこまでの道のりが長いとどうしても疲れてきます。

これを防ぐには、90分間中のタスクを細切れにしておく必要があります。

ブログなら…
・タイトルを考える
・導入文を考える
・本文の見出しを考える
・本文を書く
など、ブロックごとにわけて考えておくと集中が維持しやすくなります。

この時に90分フルで集中するのはかなりキツイので、10〜15分間の休憩を入れつつ作業すると、ある程度の集中を保つことができます。

これに加えてテクニックを見ていきましょう。

ポモドーロテクニック

これは25分やったら5分休憩といったサイクルを繰り返すテクニックです。ちょっと有名どころですが、しっかりと科学的に効果が認められているものです。

個人的にはこれをスプリントに組み込んだものがオススメです。

というのも正直スプリントは作業環境に左右されるため、90分間の間に邪魔が入りやすいからです。

細切れにすることで集中を保つというのが現実的と思います。

このポモドーロテクニックは好き嫌いが分かれるところで、効果も懐疑的な人もいますが、そもそも万人に共通の方法なんてあるわけないのです。

なので、25分単位と書きましたが、20分だったり、30分だったり。この辺は自分にあったものを探していくといいと思います。

私の場合は体調や周囲の仕事を見て20分と25分で調整しながらやっています。

で、集中するときはタイマーをかけます。

iOSアプリですが、こんな秀逸なアプリがあります。

“Be

Be Focused – Focus Timer
バージョン: 1.7.6
販売元: Denys Yevenko
リリース日: 2015年03月26日
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
評価: (474 votes)
サイズ: 45.1 MB
価格: 無料

iPhone と iPad の両方に対応しています。
generated by PressSync on 2019年10月17日


説明は英語ですが、そこまで難しい英語を使っていないのでオススメです。UIも洗練されていて、機能も申し分ないです。

純正タイマーやDueなどのリマインドアプリを使う方法もありますが、『Be Focused』はシンプルな設計と統計も見れることから重宝しています。

継続して集中できていれば自信にもつながりますし。

シングルタスク化

テクニックというよりは、概念に近い考え方かもですが、マルチタスクはほとんどの場合で効率を落としてしまうことがわかっています。

シングルタスクというと、何だか横文字で仰々しいですが、とどのつまり「目の前のことに集中する」ってことです。

簡単なようで意外と難しいのがこのシングルタスク。

というのも人間は常にいろんな刺激を受けながら生きているので、マルチタスクになるなっていう方が無理があります。

なので、少しでもシングルタスクを実現するには、今やっている作業以外は脳の外に出す必要があります。

付箋なんて効果的かなと思います。集中して作業している時に違うことが思い浮かんだらとりあえず付箋に書いて頭の外に出す

思い浮かんだ時点で、人の頭はそのことを気にかけて続けるので一度外に出すが正解です。

「あとでやろう」と思っていても、肝心な時に思い出せなかったらどうしようという不安も、一度頭の外に出すことで解決できます。

不安を抱えていても集中するには不安要素だったり障害要素となるので、書き残しておけば忘れる心配もなくなります。

簡単な方法かもですが、結構効果があります。

まとめ

今回はスプリントを中心に集中力を保ったまま仕事を爆速で終わらせる方法について解説しました。

ちょっと考えたら当たり前じゃんと思われる基本的なことを忠実に行うというのが最大の近道に感じます。

今回は集中力を上げていくためのテクニックベースのお話をしましたが、次回は感情や考え方といったところを考えていきたいと思います。

まずは時間で区切って集中力を枯渇させない方法をとることをお勧めします。

一度切れた集中力はなかなか戻ってこないので、うまく扱うことが大切です。

集中力をうまくコントロールして生産性の高い仕事や勉強をしていきましょう!

こういったライフハックはTwitter(@duppyclub)でも発信していますので、よろしければフォローをお願いします!

参考文献
1)Google流疲れない働き方

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