\毎日更新中のnoteはこちら/

読書が苦手な人のための読書術【読書を好きになる】

困ってる人
読書した方がいいとわかっているんだけど、今まで読書してこなかったから苦手。読んだこと忘れてしまうし、そもそも速く読めないから億劫なんだよなぁ
だっぴー
どうも、だっぴー(@duppyclub)です。読書してこなかった方でも考え方やテクニックしだいで読書できるようになりますよ!

いきなりですが、ぼくは1年ちょっと前まで、資格勉強や受験勉強以外で本という本を読んでこなかった人間です。それが今では年間100冊は読んでいます

もちろん特別な才能があったわけでもなく、努力したわけでもありません。

本を読む目的で読書法を変えてはいますが、特段難しいことをしているつもりもありません。

どんな方法か?気になりませんか?

あなたが何か資格を取ったり、知識をつけたいと思ったときには読書は避けて通れない問題となります。

今回は効率的な読書法や、読書に対する考え方をまとめましたので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

この記事でわかること
  • 読書苦手な人でも本が読めるようになる
  • 目的別の読書スタイルがわかる
  • 読書とは何か?

そもそも読書とは?

読書
本を読むということはある程度時間を使う行為になるので、そのこと自体が億劫になってしまうこともよくあると思います。

でも考え方ひとつでとても楽しくなります。

それは…

他人の人生を体験する

読書するということは他人の人生を体験できるとも言えます。

著者の考え方や生き方がわかる本だったり、小説などのストーリーなら主人公の生き様だったり。

ぼくたちが自分ひとりの人生を生きていますよね。だけど、本を読むことで他人の人生観もプラスできるわけです。それによって違う角度で物事がみえたり、体験することができます。

なんかいきなり壮大な話になりましたが、読書がただ「本を読む」ということだけではないということを考えてみると楽しくなりませんか?

読書嫌いな人の特徴

読書が嫌いな方って(ぼくも前はそうでした)ある特徴があると思っています。

それが次のとおり。

  • 速く読めないから長く感じて嫌になる
  • すぐ忘れちゃうから同じところをループして進まない
  • 活字がキライ
  • 読んでも得られるものがない
  • 読む時間がない

ひとつずつ対処法を考えていきましょう。

速く読めないから長く感じる


自分が本を読むとき、どんなスピードで読んでいるかを意識してみましょう。

文字を目で終えるスピードは人間なので大差ないです。眼球運動のトレーニングで早くなるとか推奨している本もありますが、それはほんの数%だと思います。(そもそもエビデンスあるんでしょうかね)

速く読めないことと、長く感じることはイコールではないということを理解しておきましょう。

速さと長さ。少し分けて考えてみましょう。

速く読めない

本を速く読むには「その本に書かれているある程度の知識」が必要です。

それは「その本に書かれていることに対して知識が乏しいから」です。

本を読んでいると絶対にわからない表現や言葉がでてきます。わかっていればどんどん流し読みできるでしょう。マンガとかを想像してもらえればわかるかと思います。いちいちセリフを文字単位で追わないですよね?

スピードを変える

実際にぼくの場合だと3段階のスピードがあります。

遅いモード:じっくり意味を理解したいとき
中間モード:どんなことが書いてあるか見たいとき
速いモード:飛ばし読み

文字を超高速で追う!ってことではなくて、「これは知っている」「これは知らないぞ」といった感じで読みながら情報の整理をしている感覚ですね。

長く感じる

これは単純に本が厚くて膨大なページ数がある、ということかもしれませんが、もっと大きな要因として「同じリズムで読んでいる」ことが原因です。

困ってる人
そもそも速く読めないのにスピード上げたり下げたりできるわけないし

でも自分の読書スピードは関係ないんですね。

速く読めない原因でも書きましたが、知識がついてくれば速く読めるようになりますが、それでも同じテンポで読んでしまえば眠くなるし、長く感じます。

自分の中でスピードのモードを切り替えながら読んでみると意外とあっさり読めたりしますよ。

自分が遅読タイプだ!と思ったら『遅読家のための読書術』という書籍を読むと勇気づけられます。遅読家ならではの読書の工夫もご紹介してくれているので、一読をオススメします。

読んだことをすぐ忘れる


記憶力の問題だ!って考える方も多いと思いますが、それは間違いです。

そもそもなぜその本を読もうと思ったか?目的がしっかりしていないと、その本から得ようとするスタンスがとれません。

忘れてしまうことに対してはテクニックで改善できることもあります。

  • メタ認知リーディング
  • マインドマップ読書術

どちらも当ブログで取り上げた方法なので、詳細はそちらを見ていただきたいですが、共通しているのは「その本から目的の情報を抜き出してアプトプットする」 ことです。

インプットとアウトプット

読書するだけだとインプット作業のみになってしまいます。それだと記憶には定着しにくいです。友達や家族に本の内容を話してみるなどのアプトプットをして、初めて記憶に定着しやすくなります。

アウトプット(話す)する前提でインプット(読書)すると、自分の中で要約や整理しながら読むことになるので、自然と知識がついていきます。

ちゃんとした読書術はだいたいこのアウトプットが大事と書かれているので、やはり効率的に読書するならアウトプットすることをオススメします。

アウトプットの方法

メンタリストDaiGoさんみたく放送するのもいいですし、ぼくみたいにブログなどで書評を書くみたいなことでもいいと思います。

大事なことはインプットした情報を自分なりに整理してアウトプットすることです。

ノートにまとめている人もいれば、スマホのメモに記録している人もいます。

活字がキライ


これは…どうしようもないので、とにかく字に慣れましょうとしか言えないですね。

でも考えてほしいのですが、ぼくも活字はキライでしたが、そもそもスマホで読んでいるニュースも活字ですよね。

以前のぼくもそうですが「活字が…」と意識しだすとアウトなので「とにかく情報を得る!」というように意識を向けた方がいいですね。

耳で聴く本

活字が苦手な方は「オーディオブック」という音楽を聴くように本を読むという方法もオススメです。

サービスはたくさんありますが、ぼくはAmazonの『audible』というサービスを利用しています。

ぼくの場合は車で聴きながら通勤しています。電車通勤の方はもっと便利に使えるのかなと思います。

耳で聴くので文字を追う必要がありませんし、「ながら読み」もできるので家事などの作業をしている最中でも読書することができます。

無料体験中なので、一度試してみて合う合わないをチェックしてみるといいと思います。

電子書籍

紙の本が苦手っていう人は、Kindleなどの電子書籍もいいと思います。電子デバイスならではの機能もありますし、紙媒体と同じ本も数多くでています。

先ほどのaudibleもそうですが、読書するならAmazonというくらいサービスが豊富なので利用しない手はないですね。

紙の書籍と違って、電子書籍のメリット・デメリットを把握した上で利用するのが賢い方法かと思います。

電子書籍のメリットは以下のとおりです。

電子書籍のメリット
  • どこでも読める
  • 本棚が必要ない
  • ラインを引きやすい
  • 紙の本よりちょっと安く買える
  • 一度にたくさんの本を持ち歩ける

逆にデメリットはこちらです。

電子書籍のデメリット
  • 一度に表示される文字量が少ない
  • 紙特有のめくり読みができない
  • バッテリー無くなったら読めなくなる
  • 工夫をしないと記憶に定着しにくい

記憶の定着に関しては紙の本の方がいいとされていますが、スクリーンショットやマインドマップなどの工夫次第でスマホでも記憶定着を図れます。

電子書籍はとても便利なので、目的や好みに合わせて使っていきたいところです。

読んでも得られるものがない


本の種類にもよりますが、基本的にはどんな本でも、読めば今の自分よりは成長できると思います。成長できないときは書いてあることが「全部知っている」とき。

こんなことはほぼないですよね。何かしら知らないことだったり、違う角度で書かれていたり。

だっぴー
自分は絶対に〇〇の知識を得る!

といったように、目的をしっかり決めて読まないと得られにくいです。

しっかりと目的をはっきりさせておきましょう。

読む時間がない

忙しくて読む時間がない!と困っている人は、まず「決まった時間・場所」で読むようにしてみましょう。

これは読書を習慣化させるためです。

睡眠型(クロノタイプ)によりますが、朝方・夜型で読む時間を変えるのがいいと思いますが、基本的にはゆっくり読める時間を選ぶ方でいいですね。

ぼくの場合はスキマ時間で読んでいます。紙の本のときもあれば、Kindleのときもあります。

本一冊をいきなり読まなくても大丈夫。なんなら1行でもいいです!とにかく読むことを習慣化させることが必須です。

そうすれば自然と読む時間がないという悩みは解決されていきます。

本日のつぶやき

だっぴー
読書は素晴らしい!!!!

今回は読書が苦手な人のための読書術を紹介しました。

記憶定着のための読書術(マインドマップ読書術やメタ認知読書術)は、少し面倒な部分もあるので、読書習慣が身についてからチャレンジするといいと思います。まずは読書習慣を身につけることが先決です!

特にとっかかりとして『audible』を利用した耳で聴く読書は、活字や本を読むことが苦手な人にとてはオススメできるサービスです。

今なら(2020年3月25日現在)2ヶ月無料体験できますし、登録は最初の1冊は無料でもらえるので、まずは試してみてはどうでしょうか?

Follow me!

noteはじめました

ブログとはちょっと違ったテイストで書いているnoteです。 好き勝手書いているので、本音ダダ漏れのnoteでもあります。

noteサークル【えむてぃ】運営中!

note内で【メディカルマネジメントサークル「えむてぃ」】を運営しています。 すでに立ち上げから2ヶ月ですでに参加者も増えてきました! また、いくつかお問い合わせも頂いている期待のコミュニティです! なんで立ち上げようかと思ったかはこちらのnoteで書いているので、臨床検査技師に限らず、医療人で日々のちょっとしたことや職場の問題で困っている方は、一緒に解決していきましょう!  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。