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【注意点あり】audibleを1年愛用した感想!耳から読書は気持ちいい

困ってる人
Amazonのサービス「audible」ってどんな感じなのかな?実際に使っている人の感想が聴きたいなぁ〜音声で読書しても記憶に残るのかな?

今回はAmazonのサービス『audible』をご紹介していきます。

聞いたことはあっても使ったことがない人って結構いるんじゃないかと思います。

実際どんな感じなのか?

だっぴー
audibleを1年使っているぼくが解説します!
この記事でわかること
  • audibleの感想
  • audibleでオススメの1冊

まずはいつも通り結論からです。


読書嫌いな人ほどオススメ。読書好きな人にはもちろんオススメ。

ぼく自身は読書がそこまで好きな人間ではなく、2018年までは年間読書量3冊くらいの雑魚でした。それが今では電子書籍や紙の本、このaudibleを合わせて年間100冊以上読んでいます。audibleは読書習慣を身につけるには取り組みやすいサービスです。

とはいえ、目で読む読書と、音で聴く読書では微妙に違うところもあるので、感想や活用法のコツも含めて解説していきます。

audible体験の感想


読書が捗る!とまではいかないけど、本の種類によってはとても良いと思いました。

ビジネス書には向いている

最初に読んだ(聴いた)audibleの本はメンタリストDaiGoさんの 「自分を操る超集中力」 という本です。

結果としてノウハウ系は耳から聴く方がスッと入ってくる感じでした。

ナレーターに左右される

小説などには不向きだと感じます。なんというか、音声なのでナレーターの方の声に左右される感じで、どうしても物語にのめり込めない印象です。アニメのキャラクターで「この声、イメージと合わないなぁ」といった感触です。

しかし、情報ならば自分の欲しい知識の部分だけ聞ければ良いので、声の質(ナレーターの方がダメだといっているわけでないです)に左右されないのかなとも思いました。

この辺は個人差があるので、自分で体験してみるしかなさそうです。ぼくはダメでしたね。

哲学書はオススメ

あまり哲学書は読まない方ですが、デール・カーネギーさんの本だけは結構読みました。その中でも 「デールカーネギーの人を動かす方法」 は読むと長い本ですが、audibleだと長い割には聞きやすく、耳に入ってくるという感じでした。

書き起こしの本はもっとオススメ

声での読書なので、講義形式・対談形式の本はもっと聞きやすくオススメできます。

本のスタイルが「講義系」ならなんでも聞きやすいかと思いますが、ぼくは池上彰さんの『この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう』を読んでいました。

池上さんの本はほとんどわかりやすく(テレビで解説しているのを聴くとわかりますよね)スッと頭に入って理解できます。

迷ったらこちらの本から入ってみるのも良いと思います。

注意点あり

音声読書ならではの弱点というか、図解がある本はメンドウクサイです。audibleでも図解は見れるのですが、「指定されたURLを開く→図をみる」という流れになるので、どうしても端末を見ないといけないです。

もっと簡単に見れると読書が捗る感じですが、これはAmazonさんのアップデートに期待するしかなさそうですね。

月のコストはいくら?

ひと月1,500円かかります。コイン制で、毎月1コインもらって、1冊を買うみたいな流れです。audibleは音楽を聴くが如し、ながら読書できるので毎月1冊は確実に読み切ることができます。

1,500円と言えば、普通のビジネス書1冊分くらいなので、コスパ的には悪くないですね。サービス解除して再度登録しても、前に買った本はまた聴けるので、聞きたい時に登録するのがグッドです。

また会員になればaudibleの本を30%OFFで買うこともできます。小説は紙の書籍で買うとすごく高いですし、ビジネス書だと相性がいい上に30%安く買えるのでコスパは良さそうです。

本は自己投資なので、積極的にお金を使っていきたい分野ですね。

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audibleでのオススメ本


ぼくが実際に買った中でオススメの本をご紹介していきます。

Think smart

ロルフ・ドベリさんの著書で、前作「Think clearly」も好評ですね。

ぼくたちの成功や幸せを台無しにするものは何か?という少し哲学めいたことを書いていますが、その実、認知心理学や社会心理学など、科学的に「思考の誤り」についてまとめてある本です。

どちらかというと心理学系の本に属するかと思います。

ぼくは自分の判断や思考に絶対はないと思っている方なので、紙の本でもaudibleでも購入しましたが、「心理学なんて必要ない」「自分の判断は絶対にあっている」と自負できる人は読まなくても良いと思います。

自分を操る超集中力

先ほどもご紹介したメンタリストDaiGoさんの著書です。

DaiGoさんの著書は文章のテクニックよりも「いかに読んでもらうか」というコピーライティングのワザで書かれているので、目からでも耳からでもすんなり頭に入ってきます。

自分に集中力がない…と悩んでいる人は必読の本です。根性論で書かれていないので、誰でも取り組むことができるところもポイントです。

科学的に説明されているので、根性論厨を黙らす知識としても活躍できますよ。

※DaiGoさん本人がナレーターやったら爆発的に売れそうですね。

人を操る禁断の文章術

これもメンタリストDaiGoさんの著書です。

もしあなたがモノを売る、特にブログやホームページなどを運営していて、どうやって人の興味を誘導しようかと悩んでいたら、まず最初に読むべき本です。

圧倒的に読みやすい本で、ぼくが買ったaudibleの中でもトップクラスで勉強になった本です。

これ、今なら(2020/03/27現在)Kindleで試し読みが無料となっていますので、まずは紙の本からでも読んだ方がいいです。

そのあとからaudibleで聴くとさらに理解が深まって良きかなと思います。

まずは自分に合うか判断しよう

いろんなaudibleの本を紹介してきましたが、まずは自分で体験してみてから利用するかを判断しましょう。

ダメなら解約で全然OK!今なら初月無料なので、気軽に試せますし、何より読書の習慣化にはもってこいなので、紙の本と比較しつつ自分に合うかを確かめましょう。

AppleのSiriしかり、Amazonのアレクサしかり、音声によるコンテンツは今後メジャーになっていく分野です。audible自体の使い勝手は現時点は満点とは言えませんが、これからどんどん良くなっていくと思います。

本日のつぶやき

だっぴー
まずは体験してみよう!!

読書は「他人の人生を体験できる」とも言えるので、どんどん読んでいきたいですね。audibleはそのとっかかりとしてはとても有用だと思います。

まずは体験。ダメなら解約。これくらいの軽い気持ちで試してみましょう!

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