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【Apple Pencil】iPadを持っているなら使うべき5つの理由

だっぴー
どうも、だっぴー(@duppyclub)です。

今日もAppleネタ。

iPadを持っている人はかなり多くなってきた感じがします。

レジも、保育園の登園管理も、空港で待っているおじいちゃんも、みんなiPadを持っている時代です。

そんなiPadには『Apple Pencil』という素晴らしい魔法のペンがあるのはご存知でしょうか?

困ってる人
そもそもApple Pencilってなに?

そんな方はこれらの記事をご覧ください

今回はiPadを持っているなら是非とも使ってほしい「Apple Pencil」の魅力をご紹介していきます。

結論から言えばiPadを持っているなら1本持っておくべきです!

特にこんな場面で活躍してくれます。

  • イラストを書きたい
  • ノートの電子化
  • kindleで読書ノート取りたい
  • iPadを手で操作したくない
  • 細かい文字をタップしたい

どれも魅力的なんですが、人それぞれ使い方があると思います。

では進めていきましょう!

この記事を読んでわかること
  • Apple Pencilの魅力がわかる
  • 自分にApple Pencilが必要かわかる
この記事の信頼性
  • Apple Pencil使用歴2年
  • その上、毎日使用している

イラストを書きたい

タブレットにペン。

これから想像できることの1番最初にくるのが「イラスト」かなと思います。

現にイラストレーターさんなどはiPadで作業することが増えてきたと言いますし、プロから見ても便利だそうです。

Wacomのペンタブ、surfaceペンなど、スタイラスペン黎明期から見ればかなり高機能で高精度になってきたのですが、やはりApple Pencilは別格です。

最近ではこんな機能も追加されています。

なにかっていうと、『Sidecar』と呼ばれる機能で、 かんたんに言うと「Macのアプリケーションに対してApple Pencilが使える」というものです。

これを使えばIllustratorやPhotoshopなどのクリエイティブアプリに対して、より直感的に操作できますし、出来ることの幅が広がります。

と、ちょっと難しくしてしまいましたが要は「絵が描ける」ということです。

ノートの電子化

iPadを持っているなら、特に学生さんはApple Pencilを持つべきです

これはいろんな方が使い方を紹介されているので、わざわざそのレッドオーシャンに飛び込むことはしませんが、ノートを電子化できることは想像以上のメリットがあります。

実例ですが私の場合ですと

  • 勉強会のメモ
  • 会議のメモ

紙のメモはその後にまとめたり整理しないといけないですが、iPadにメモすれば電子的に情報という形で残せるので便利です。

メモするアプリはApple純正メモアプリでもいいですが、Googleで「iPad ノート アプリ」とかで検索すれば大体2〜3個にアプリが出てきます。これらを使うといいと思いますが、オススメは『Notability』です。

約1,500円と少し高価ですが(ちょっと前まで1,200円だったのですが…)書き味やノート表示中は常時画面表示する機能など、その価値はあります。

この辺の話は長くなってしまうので今回は割愛しますが、ノートアプリは1つ持っておいて損はしないかなと思います。

学生さんではノートアプリで授業中の板書を取るという光景も当たり前になってきたそうです。頭の固い教師とかは「紙のノートじゃなければダメだ!」とかいい出しそうですが(その理由をあいっかり説明出来るなら別ですが)、これからの時代、少なからずこういう流れになっていくのかなと思います。

ちょっと話は逸れますが、これを書くと紙のノートとデジタルノート、どちら優れているの?っていう疑問が出てきます。過去にブログにも書きましたが現状の科学では『手書きがいい』です。

そに理由はこちらの記事で書いてますので見ていただけると納得してもらえるかなと思います。

【決定戦】手書きノートvsデジタルノート【ついに決まる】

kindleで読書ノートをとりたい

読書といっても、近年ではkindleをはじめとする電子書籍が台頭してきました。

これらは本当に便利で、どこにいても何十冊と持ち運ぶことができますし、マーカーを引くのもわざわざ何種類のペンを用意しなくて指一本で何種類もの色でラインを引くことができます。(ラインを引くのは記憶の定着にはあまり寄与しないとされていますが)

で、これをiPadでやるとこんなことができます。

Split Viewと呼ばれる機能で、異なるアプリを2分割にして表示させることが出来ます。

この画面はiPad miniでスクショしたものですが、ほかのiPadなら小さくても9.7インチはありますので、メモする程度なら問題無く可能かなと思います。

私もよくiPad miniでやっているのですが、結構いい感じでインプットできます。このほかにもマインドマップを作成するアプリも活用しています。

“iThoughts

iThoughts (mindmap)
販売元: toketaWare ltd
価格: ¥1,480
generated by PressSync on 2019年10月14日


iPad x Apple Pencil x Split Viewは相性のいい機能とデバイスと言えます。

iPadを指で操作したくない

タブレット黎明期の光景ですが、結構スタイラスペンで操作している方が多かった印象です。

指で操作する画面が汚れる(指紋がつく)とか、そもそも指が反応しづらいって方はApple Pencilで操作するといいかもです。

ペン先が細いので、文字の細かいサイトなどでもしっかりと選択できるようになりますし、100均一に売っているようなスタイラスペンと違ってタッチした時の反応が抜群です。

細かい文字をタッチしたい

ペン先が細いことに理由があります。

先ほど少し触れましたが、文字量の多いサイトのみならず、新聞や論文、教科書となってくると文字量多くなり、ひとつひとつの文字が小さいです。

こんな時にもApple Pencilは役立ちます。

私も普段はApple Pencilでスクロールやタッチは行いませんが、論文や文字量が多いサイト閲覧するときは結構Apple Pencilを持ち出して作業したりしています。

まとめ

どうでしたか?

指で触りたくないとか細かい文字をタッチしやすいといった理由はあるものの、個人的に下記のようなことを考えてらっしゃる方にこそ激推ししたいペンです。

  • イラストを書きたい
  • ノートの電子化
  • kindleで読書ノート取りたい

ノートの電子化については、必ずノートアプリという課題がつきまといますが、これは先ほどあげたアプリ『Notability』で解決できます。

  • PDFファイルなら『GoodNote5』
  • オシャレ感出したいなら『noteshelf2』

などそれぞれ特徴のあるアプリを使うと一層いいと思います。

Apple Pencilこそ最高のスタイラスペンです!

ぜひお試しを!

iPad x Apple Pencilに必要なプロダクトたち

みなさんにApple Pencilを楽しんでほしいので、私が実際に使い倒してベストな製品を見つけておきました。

ご参考までに!

1)Apple Pencil第一世代の転がり防止に!
りんごのへた

2)iPadの画面は滑ります!そんなお悩み解消に!
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3)これがないとはじまらない!
iPad mini(第5世代)
iPad Air(第3世代)
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4)書き味ならコレ一択。
iPad Pro

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iPhone と iPad の両方に対応しています。
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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。
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