AirPodsPro|場所別ノイズキャンセリング性能テスト!

困ってる人
AirPodsProって爆売れしているみたいだけど、実際のノイズキャンセリング機能ってどうなの?
だっぴー
こんばんわ、だっぴーです。
ぼくも気になっていたので、いろんな場所でテストしてきました!

AirPodsProのノイズキャンセリング機能は実際どうなの?ってお話です。

先日出張でいろんな場所でテストしてきたので、その結果をシェアしていこうと思います。

音に関する感覚は個人差があると思いますし、全員が全員同じように感じるとは思いませんが、一例として見ていただければと思います。

結果からいえば「大満足」でした。

あくまで出張先でのテストなので、自宅などでの内容は含まれていません。そこは別記事でもシェアしていければと思っています。

乗り物

今回はメジャーな乗り物にはすべて乗ったと思います。タクシーだけは、運転手さんとの会話のためにイヤホンを外していたので対象外です。

バス

これはほぼ無音でした。

走行中は無音、アナウンスがかかっても少し聞こえるくらいなので、途中降車したい場合は注意が必要そうです。

今回乗ったのは空港リムジンバスでしたが、走る路線もよかったせいかほぼ無音に近かったです。

飛行機

これが一番期待していたのですが・・・

「Bluetooth接続機器はお控えください」の機体だったので、テストすることは出来ませんでした。

・・・こっそり使っている人は見かけましたが、1時間ちょっとのフライトで我慢できないものかなーと思いながら見てました(笑)

Apple信者がみれば、AirPodsつけてたらすぐわかるんですからね!

新幹線・電車

これはちょっとわけて説明します。

新幹線はすばらしかったですが、ローカル線の結果は「まあこのくらいか…」という感じでした。

電車

ローカル線の電車は線路の音が少し聞こえるくらいで、騒音レベルではありませんでした。

正直もっと抑えられるかなと思っていましたが、苦手分野の音だったのか、少し期待ハズレ感はありました。

とはいえ、ローカル線はアナウンスを聞き逃すと降り損ねる可能性があるので(実際あぶなかったことあるので)少し聞こえているくらいがちょうどいいのかなとも思ってます。

新幹線

線路の継ぎ目が少ないせいか、振動も少ないのが新幹線ですよね。

といっても走行音は300km近いスピードを出す乗り物なので、それなりに走行音はします。

この走行音。AirPodsProにかかれば消されます。

一定の音を出すからか、理由は定かではありませんが、非常に快適な空間になります。

実際、駅で降り損ねました・・・

公共の場

いろんな施設で試してみました。できるだけアナウンスがある、全く聞こえなくなってしまうと困る場所でテストしたつもりです。

空港

空港は騒音ランクでいうと結構上位に来るくらいざわついています。人が半端じゃない多さなので当たり前なんですが、AirPodsProをつけると「なんか遠くで騒いでいるのかな?」くらいになります。

近くの人の会話(声小さい人は別ですが)が少し聞こえるくらいで、空港にいながら騒音で疲れないのは凄いメリットだなと思います。

空港のアナウンスはかなり聞き取りやすいので、音が聞こえない空間になったとしても必要なことは聞こえてきます。

心配性な人はアナウンスが聞こえてきたら、ノイズコントロールで「外部音取り込み」モードにすればOKです。

また、飛行機のテイクオフなどにまつわる音自体はかなり低減されます

もちろん空港内にいる場合ですが、飛び立つもしくは着陸体制の飛行機をリアルタイムで見ていない限り、もしかしたら気づかないかもしれません。

まったく聞こえないわけじゃないですが、気にしていなければ本当に気づかない可能性もあります。

駅もかなり騒音が大きいところのひとつですよね。

本来はノイズキャンセリングをつけた状態で人が多い場所を動き回るのはアブナイかもしれませんが、人の流れをみながらテストしてみました。

テスト場所はJR東京駅とJR岡山駅です。

どちらも人のとおりが多い場所で、とくに岡山駅のコンコースでは学生たちが署名のお願いをしていましたが、声だけ拾ってほかのノイズは消してくれている感じでした。(ちゃんと署名してあげましたよ)

駅は電車内のアナウンスと違って、あまり癖のない声でのアナウンスがかかるので自然と聞こえてくる感じです。広い空間でのアナウンスなので、スピーカーが近くにないと何言っているかわからないくらいまで消音してくれます。

人の気配すら感じなくなるのでオススメはできませんが、これくらい人が多くても効果は実感できます

ホテル

これはロビーと部屋でわけて説明します。

ロビー

ホテルはそもそも静寂なものですが、ロビーは出入りが激しいところ。

そんな中でも自動ドアの開閉音くらいじゃAirPodsProの壁は破れません。

出張当日はキャビンタイプのホテルだったので、部屋にいながらキーボードで執筆するわけにいかず、ロビーでタイピングしていました。

しかも出入りの激しいドア付近にいましたが、全然入ってくる人に気づきませんでした。それくらい集中できる環境にすることができました。

部屋

部屋の天敵といえば「エアコン」が真っ先にあがるかと思います。

このエアコンのせいで、しっかり睡眠できない場合もありましたが、今回もご多分に漏れずエアコンがうるさかったのです。

自部屋でコントロールできるタイプなら問題なしですが、今回はセントラルコントロール(ホテル側がコントロールする場合)だったので、ほぼ絶望でした。

そう、AirPods Proがなければ。

寝る前直前まで装着して、いよいよ夢の世界に飛びそうな感覚で外しました。

そのあと気づいたときには朝だったので、寝る直前にノイズから開放されたので、快適な睡眠が取れたのかなと思っています。

カフェ

ひとが結構多かったにもかかわらず、全然声が聞こえないレベルまでのノイズキャンセリング性能を体感することができました。

話しかけられる声に関しては、オーダー時にイヤホンしているわけにもいかず、当然外してオーダーしましたが、たぶんつけていても聞こえると思います。ただ聞きにくい感じにはなるかなと思いますが。

まとめ

今回は一般的にうるさいと思われてる場所でテストしてみました。

結論は『超素晴らしい!もう手放せない』です。

いかに今までノイズに影響されてきたか、ノイズのせいで疲労蓄積してきたかが思い知らされる格好となりました。

ほんとうに帰宅してからの疲労度がいつもと違うことにはすぐ気づくくらい効果があります。

ただ最初にも申したとおり、音に関する感覚は個人差が激しいので、テストしてみるのが一番いいのですが、AirPodsProをテストするのは難しいかと思われます。

あくまで他のひとの意見を聞いて、総合的に判断する必要があります。

ぼくから言えることは「気になっている方は購入を迷わなくていいレベルで完成されたイヤホンです」ということです。

今日はこの辺でおわりにします。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。