【祝発売!】AirPods Proの注目機能と期待すること

困ってる人
AirPodsProってどんなの?通常のAirPodsと何が違うの?

こんなギモン、解決します!

だっぴー
こんばんわ、だっぴー(@duppyclub)です。

いやーついに来ましたね!AirPods Pro!

私も速攻でポチって、ワクワクしております。

(2019年11月1日追記:購入後のファーストインプレッションレビュー)

【開封レビュー】AirPods Proをゲット!WF-1000MX3

今回はまだ発売前なのでレビューとはいきませんが、スペックを紹介しつつ、期待していることを書いていこうと思います。

では早速いってみましょう!

注目の新機能

だっぴー
これがあるから買ったに等しい!
今回の目玉機能は次のとおりです。

  • ノイズキャンセリング
  • 耐汗耐水機能

なんといってもこの2つですね。まさにこれがあったから買ったに等しいです。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングとは「周囲の音を低減する」機能です。雑音を消すといった方がイメージしやすいかもですね。

これがどんな場面に活きるかですが、たとえば飛行機の中とか、カフェでの作業ですね。

周囲の雑音が気になって集中できない場面で威力を発揮します。

集中するには「無音」が一番です。

音楽を聞いた方が集中できるという人もいますが、確かにテンションが上がって作業は捗るかもしれません。モチベーションを上げるにはもってこいの作戦かもですが、特に男性では集中する際には無音の方がいいとのデータもあるみたいです。

私も実際に集中する際は無音の方が集中できている感じがしますし、歌詞つきの楽曲だと、どうしても歌詞が頭に入ってきてイマイチ集中しきれません。

なので、本当にこの機能が欲しかったのです。

最近のAppleはApple Watchにノイズの測定機能をつけるなど、雑音による障害に気を払っているので、この機能の搭載は納得です。

個人的にはこの機能が欲しくて、SONYの『WF−1000MX3』を購入しようとかと思いましたが、AirPodsにノイキャン(ノイズキャンセリング)機能が搭載されるとの噂を耳にしてから我慢していたので、本当に嬉しいアップデートです。

正直ノイキャン性能だと、SONYに勝てないかなとは思いますが、AirPodsの方が接続がスムーズなのと、Apple製品間のシームレスな利用ができる点が圧倒的に優っているので、多少は我慢できます。

とにかく期待しかないですね。

耐汗耐水機能

ジムトレーニングやランニングなどの運動時に使用している人には朗報ですね。

現在のAirPodsは運動時にも使えるのですが、耐汗耐水機能がないので故障のリスクが高いです。

ランニング時のイヤホンは私も結構試してみましたが、やっぱり耐汗耐水機能がないと故障が気になって気軽に使えないことが多かった印象です。

また、耳へのフィット感も重要です。AirPodsはつける人に耳を選ぶところがありますが、今回のAirPods Proは後述しますが同梱品として「シリコン製イヤーチップ」を3サイズ用意してくれています。

カナル型イヤホンとなるので、これによって合う合わないの影響を少し軽減できるのかなと思っています。

今までのAirPodsが合わなかった人は嬉しいところかもしれませんね。

スペック

だっぴー
初代AirPodsの人は注目です!
チップセットは『H1チップ』です。

これ自体は第二世代AirPodsに搭載されたものなので、目新しさはありません。

初代からの買い替えの人は嬉しいところですね。

初代のW1チップからH1チップになったことで、接続がさらにスムースになったとの報告が結構あがっていますので楽しみですね。

本体サイズ

だっぴー
少し重くなった?
初代・第二世代とAirPods Proの本体サイズを比較してみましょう。

ちょっと重くなりましたが、デザインが変わったことで、本体が短くなりましたね。

「耳からうどん」との揶揄がなくなりそうで何よりです。(Apple信者からしてみれば褒め言葉ですが)

ケース

だっぴー
本体変わったらなら変わるよね?
これは初代がもう売られていないので、第二世代とAirPods Proとの比較です。

本体が変わったので、当然といえば当然ですが少し変化がありますね。

全体的に大きくなりましたが、数ミリなので気にならない程度でしょう。それよりデザインが変更となっているので、そちらの方が気になると思います。

バッテリー

だっぴー
ノイキャンの影響は?
最大4.5時間の再生時間です。
ノイズキャンセリングOFFで5時間の再生時間です。

さすがにノイズキャンセリング機能を搭載しているだけあって、30分短くなりますが、そんなにイヤホンをつけっぱなしってこともそうそうないと思うのであまり心配はないのかなと思います。

ケースに入れればすぐ使えるように設計されています。

ケースで5分間充電できれば1時間の再生時間と連続通話が可能となるので、十分すぎますね。

通信機能

だっぴー
Bluetoothのことです。
Bluetooth5.0を搭載しています。

まあこれは実際に気にすることはないですのでスルーします。

同梱物

だっぴー
イヤーチップが入ってる!
今回の同梱物は以下のとおりです。
  • AirPods Pro本体
  • wireless charging case
  • シリコン製イヤーチップ(3サイズ)
  • LightningーUSB−C ケーブル
  • マニュアル

注目はシリコン製イヤーチップとケーブルかなと思います。

シリコン製イヤーチップのおかげで、より多くの人の耳にフィットするようにしてくれたのはAppleのいいところでもありますね。ユーザーファースト。

ケーブルも地味ですが嬉しいところです。

USB−Cをサポートするパワーデリバリー(PD)対応の充電器と、今回のケーブルを組み合わせると急速充電が可能となります。

いろんな商品が出ていますが、やはり純正品には勝てないですね。

対応モデル

だっぴー
iOS13をサポートしていればOK!
iPhoneに関してはiOS13の最新版を使えればOKです。

なので必然的にiPhone6以前のモデルは対象外となります。

iPodは第7世代のみ。

iPadはProシリーズはOK、無印は5〜7世代、Airは2〜3世代、miniは4〜5世代が対応です。

Macはほぼ使えるっぽいです。

Apple Watchは全シリーズ対応。

AppleTVは4KとHDが対応。

想像とおりの対応ですね。

お値段

だっぴー
高い!!
これを一番先に書くべきでしたが、機能面に注目して欲しかったので、あえて最後にしました。

AirPods Proのお値段は…27,800円(税別)

高いですね…前モデル(第二世代)より5,000円も上がってる。まあノイキャン代として捉えておきましょう。ガマンガマン…。

まとめ

楽しみすぎてザーッと書いてきました。

とにかく到着したらまたアップデートした記事にして、レビュー記事もあげていきます!

乞うご期待!!

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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。