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【読書】私の読書習慣を劇的に変えた11のTips

困ってる人
読書したいけど、なかなかうまくいかない…

今でこそ月15冊を読むようになりましたが、昔の自分は月1冊どころか【年間1冊レベル】でした。

なんでそんなに読めるようになったのか?

今回はそんな読書習慣が身につかないとお悩みの方のために、私が実際に試したものをご紹介したいと思います。

読書でもなんでもそうですが、楽しくないと続かないものです。

どうすれば楽しくなるのか?
どうすれば読書習慣が身につくのか?

だっぴー
ひとつでも参考になれば嬉しいです!

読書する時間を決めてしまう

読書する時間がない…ということも、読書が習慣化されない原因の大きなところだと思います。

しかし読書できるようになってみるとよくわかるのですが「時間がない」は言い訳でしかなかったということです。

本当に読書をしようとしているなら、余った時間で読書をしようとするのではなく、「21時から22時は読書タイムにする!」といったように、先に予定に組み込んでしまいましょう。

どんな時も読書するようにする

これはカバンの中身を晒すようでとっても恥ずかしいのですが、カバンの中には必ず1冊は本が入っています。

そんなにカバン大きくないから…って方は、文庫本でもいいと思います。(私のカバンはいわゆるボディバッグですが、1冊くらいなら余裕です)

電子書籍でもいいのですが、パッと読むには紙の本に勝るものはない気がします。

まずは本を身近に感じることも、読書習慣を身につけるひとつの作戦です。

目次から読む

人間は内容がわかっているものを率先してみたがる習性を持っています。

内容のわからない本は読まないですよね?

まずは「どんなことが書いているかなー」と目次をサラッと読んでおきましょう。

あとで書きますが「まえがき」「あとがき」を読むのも面白いです。これはまた別の理由ですが、貴重な時間をつかって読書するわけですから、まずは目次を読むことをオススメします。

「まえがき」と「あとがき」から読む

これも本の内容を確認する目的ですが、「目次を読む」とはちょっと別の理由です。

というのも、この記事の冒頭で「楽しくないと続かない」と書きました。

つまりワクワクしないと続きません
ワクワクするためには「まえがき」「あとがき」が有効です。

これらの項目には筆者の考えやキャラクターが反映されていることが多いです。

とくに西野亮廣さんの本を読むとよーくわかるのですが、まえがきにはストーリー性のある話を、あとがきには「大丈夫、できるよ」など応援してくれている言葉が目立ちます。

まずはこの本を読むと、どんなことが自分に起きるんだろう?と想像してみるといいです。この方法をとるようになってから、格段に読書が楽しくなったことを覚えています。

今回書いた方法の中でもイチ押しの方法です!

Kindleを使う

どこでも読書を可能にする方法です。

Kindle、つまり電子書籍は、スマホさえあればどこでも読書することができるスグレモノです。

紙の本には勝てない部分はもちろんありますが、読書習慣を身につける上では大いに活躍してくれます。

電子書籍の中でもKindleが一番使いやすいのでKindleを前提に話を進めますが、Kindleのいいところはブックマーク(しおり機能)や色合いの調整等が出来るところです。

↓右から2つめのマークがブックマーク(しおり)

↓背景色、文字サイズ、ゴシック/明朝体の選択、光量、文字間幅の調整など多彩な調整機能がついています。

オススメの方法は紙の本で一度読んだものをKindleで読むという方法です。

かなりブルジョアな使い方に見えますが、何回も読みたい本に限っておけばそこまでコストはかかりません。(むしろ一回分の飲み会を我慢すれば2冊は余裕で買えると思います)

ザーッと読んで、ブックマークをしていって、あとでマークした部分を確認していく
という方法なら、あとから見返したいときにも時短になりますし、その空いた時間でほかの本を読むのもよし、また同じ本を読み直すのもよし。

Kindleで知識の定着を図るにはいい方法かなと思っています。

If-then ruleを使う

これは「〜したら、〜をする」というように、ある条件を満たしたら、ある行動をとるという方法です。

【継続は力なり】習慣を身につけるコツ【ハビットチェーン】

習慣化のテクニックの中ではキングとも呼ぶべき存在で、ライフハックが好きな人なら知らない人はいないんじゃないかというくらい有名な手法です。

これをどうやって活かすのかというと

  • ご飯を食べたら、本を開く
  • 21時になったら、読書開始
  • 5分空き時間があったら、Kindle開く

といったように、設定した条件に達したら、読書を開始してしまうという自分ルールを決めます。

この辺の話は以前に書いているので、今回は割愛しますが、本気で読書を習慣化させたいなら絶対に取り入れて損はしないテクニックです。

ハビットチェーン

ハビットチェーンとは『習慣の鎖』という意味です。

詳しくは別記事で読んで頂きたいのですが、これも習慣化にはもってこいのテクニックです。

用意するものがあって、カレンダーが一番わかりやすくていいと思います。読書できた日には印をつけていくだけです。

スマイルマーク😊が心理学的に効果があることがわかっているので、自称画伯じゃない方はスマイルマークがいいかなと思います。

継続が続いていくと、途切れさせたくない心理が働いて、次の日も、また次の日もと勝手に継続したくなります。

この記事を書いている段階でブログ記事24日連続更新をしているのですが、これも実はハビットチェーンによる効果が大きいと思っています。疲れていても、どんな短文でも更新したいという欲が勝って、勝手に体が動いていきます。

これぞ習慣化の力です。

読書を意識せざるを得ない状況にする

最初のほうで「バッグには本一冊は入っている」ということを書きました。

常に本を目の届く場所に置いたり持ち歩くことで、空き時間が発生すると「読書」という選択が必ず発生するようにしています。

ちょっと根性論っぽくなっていますが、心理学的にも常に意識できる状況にするというのは理にかなっています。

読書する意味を明確にする

根性論のつぎは精神論かよ…と思われるかもしれませんが、これも心理学的な知見に基づいています。

あなたが読書する目的はなんですか?

単純に楽しむため?勉強のため?それとも知識を深めたいため?

動機は正直なんでもいいんです。
とにかく「なんでこの本を読むんだっけ?」という問いに即答できれば、その本をサクサク読み進めることができます(あまり難しくない本に限る)

これを明確にしておくと、このあとに説明するアウトプットやインプットが格段に捗ります。

代替行動を読書にする

この方法は読書する時間なんてないよ…と嘆いている人に特に有効なテクニックです。

代替行動とは「Aという行動をBという行動に置き換える」といった感じです。

最も身近(?)な例で例えるとすると

スマホゲーム→読書

といった感じです。

スマホゲームやっている時間があれば、確実に読書はできます。なぜなら時間がないというのは幻想で、しっかりスマホゲームをやる時間は確保されていたからです。

ならばその時間を読書にあてることができれば、5分しかなくてもKindleで読書するとか、スキマ時間の利用は簡単にできるかと思います。

アウトプットする

読書する意味を明確にしておくと、アウトプットをしやすくなります。

これは読書を楽しむというより、得た知識を定着させたい場合に有効なテクニックです。

本の内容を全部覚えるのはまず不可能。ならば、大事なところだけでも理解できれば御の字だと思います。

実際、ある研究では私たちが読書から得られる情報はその本の10〜15%程度と言われており、相当訓練されていない限りは爆発的な知識のストックはできません。

どの知識を得たいかは、その本を読む意義を明確にしておかないといけません。その上でアウトプットするつもりで(実際にするともっといいです)読み進めていく。

知識の定着の基本中の基本ですが、非常に効果的です。

インプットする

試験勉強や資格勉強、日々の勉強のためにはインプットが欠かせませんよね。

無論、アウトプットするためにはインプットが欠かせません。

ただインプットするだけなら知識は定着しないですし、もったいないです。

そこで確実に記憶に残る方法を考えてみました。要は「アウトプットするつもりでインプットする」。アウトプットの項でお話ししたことの逆バージョンです。

つまり「誰かに教えるつもりでインプットする」が効果的です。知らない知識を吸収して、他人に教えるにはまず自分がわかってないといけませんね。その心理を利用します。

ターゲットは昔の自分がいいかなと思っています。つまりその本を読む以前の自分。

定着させたい箇所があったら、本を閉じて自分に説明するのも一手かなと思います。ただし、誰もいない場所でやりましょう。不審者まっしぐらなので…

まとめ

今回は少し分量が多めの記事となりましたが、どの方法も実際に試して見て効果のあったものだけご紹介しています。

最後にもう一度まとめますと…

  • 読書する時間を決めてしまう
  • 目次から読む
  • 「まえがき」「あとがき」から読む
  • Kindleで読む
  • If-then rule
  • ハビットチェーン
  • 読書を意識せざるを得ない状況にする
  • 読書する意味を明確にする
  • 代替行動を読書にする
  • アウトプットする
  • インプットする

ひとつでもお役に立てるものがると嬉しいです!

もっといい方法あるよ!って方はコメント欄かTwitterまで教えていただけると助かります( ̄∇ ̄)

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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。
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