【負けるな】カバート・アグレッションへの対抗策【でも勝つな!】

どうも、だっぴー(@duppyclub)です。

今回は身近にいる「良いのフリして、嫌味を言ってくる厄介な人」への対抗策を考えたいと思います。

こんな言葉をご存知でしょうか?

「カバート・アグレッション」

カバート・アグレッション(Covert aggression)は直訳すると「隠れた攻撃性」という意味ですが、この特性を持った人は結構周りにいると思います。

これを人間関係に当てはめると

「いい人のフリして、攻撃してくる人」

ということになります。

具体的にどんな感じかというと、よくある感じでは

「〜さんってさー仕事はできるけど、プライベートだらしなさそうだよねー」

余計なお世話だっ!!て言いたくなりますよね。
前半で仕事の出来は評価しつつ、後半でディスる。
・・・ちょっと考えただけでも腹が立ちますね・・・

さあ、こういう人たちへの対処法は方法論として学んでおいて、実際の行動では「IF-THENルール」などで対処しちゃいましょう。いちいち考えるの面倒くさいので!




対策方法の前に・・・

そもそも、この「カバート・アグレッション」って言葉。

これが世に広まったのはメンタリストDaiGoさんのニコニコ動画で『いい人のふりしてあなたを攻撃してくる「カバートアグレッション」への対処法』として紹介されてからのはずです。

それからはいろんな弟子(DaiGoさんのニコ動チャンネル会員は弟子と呼ばれます)の方たちが、ブログやニコ動の内容をまとめてアップしていました。もちろん、ほとんどの方はその知識を広めようとしていただけだと思います。

しかし先日、師匠(DaiGoさん)からこんなお達しが。

今まではブログのまとめサイト的なものには目を瞑ってきたものの、最近アフィリエイト的なサイトの急増、メンタリストDaiGo(商標とってるらしいです)の名を語って有料セミナー等への勧誘、まとめサイトの作成(そもそもその掲載している知識が間違っている)などが目立ってきたので、そのような人は記事の削除なりサイト削除をお願いね
的な内容でした。(この表現は私が勝手に解釈したもので、公式なものはメンタリストDaiGoさんのニコ動サイトをご覧くださいね)

カバード・アグレッション自体は、DaiGoさんが研究したものではないものの、文献等を参照して、わかりやすく解説してくれたり、使い方を披露してくれたりしているだけです。なので感謝しなければならないですね。

このカバートアグレッションについての詳しい知識については、しっかりとニコニコ会員になって確認してくださいってことにします。(後日、元ネタ文献を読み込んでご紹介します)

とはいえ、これではこのブログを見ていただいたのに何も得られないことになってしまうので、師匠も体験談とかはOKって言ってくださっているので、すこしだけ私の体験談を書いていきたいと思います。




関わらない

まずは結論です。

対カバートアグレッション作戦その1
関わらない

カバート・アグレッションの特性を持った面倒な人に対しては、関わらないのが一番です。

カンタンに言えば無視。でも無視だと逆上させてしまう恐れがあるので、正確に言えば「関わらない」が正解です。

ここでIf-thenルールを持ち出して、ルール設定をすると

【条件】面倒な人に出会ったら、
【行動】関わらないようにする
と言った感じです。

これだけでも今すぐに面倒な人たちへの対抗策を1つ得たことになります!

やっぱりいるよね、カバート・アグレッション

はい、体験談です。
やはりいましたよ。カバートアグレッション的なひと。

でも思ったわけです。仕事ならどうしても関わらなければいけない時が多いってことに。
無視なんて出来ないし…と思っていましたが、対抗策として実践した方法をもう一つだけ示します。

対カバートアグレッション作戦その2
負けないけど、勝たせない。

どういうことかというと、カバート・アグレッションは負けたくない人たちなはずなので、勝たしてあげればいいんです。

研究結果がどうかはわかりませんが、とにかくマウントを取りたいのか、自分が優位でいたい人が多い印象です。

でも、そうするとこちらが一方的に損することになりますよね。ただでは勝たせてあげませんよ。
聖人でもないので、「そんなことはさせてたまるか!」って思っちゃいました。でも具体的にどうしようと考えていたら、あることに気づきました。

おいしいところだけくれてやって、実はこっちもメリットあるところで手を打てばいいんじゃね?

理想は「WIN-WINの関係性」です。

この持っていき方に関しては、いろんなビジネス書や、もちろんDaiGoさんのニコ動などでも紹介されているので、そちらをチェックしてほしいのですが、要はこちらの求めていることを言わせるか、自分の設定したデッドラインまでは譲歩すればいいのです。

ちなみに私自身の経験としては、仕事で面倒な人が現れて、他部署なのに私の部署に無礼な感じで仕事を押し付けてこようとしたのですが、win-winの関係に誘導してみました。

すると、その人は満足したのか、結果的に私の部署の仕事が増えずに済みましたし、相手側も望むことはある程度達成できたはずです。




これが難しい

実は私自身、昔からこの手法をよくやっていました。
(ただ単に相手にするのが面倒だったので、負けているフリをしていたのですが)

10年以上前の話なので、カバートアグレッションって言葉は当然知らないですし、そんな対抗策があるなんてことは知る由もありません。ですが、感覚的には理解していました。

なので、特別難しいことではないんですが、実際に友人も仕事で同じような問題で困っていましたので、この手法を紹介しました。そしたらこんなことを言われました…

そんなの難しくて出来るか!!!

・・・きっと難しいのだろうと思います。

多分ですが、私自身なんでカンタンにやっていたかというと、若かりし頃に精神的に参った時期があったので(いわゆるパニック障害ってやつです)人の顔色からどんなことを考えているかがわかるというか、共感覚が研ぎ澄まされいたのが理由かもです。

まあ、こんな経験そうはしないと思うので、多分難しい話なのだろうと思います。

ということでこんな本をご紹介します

↓そんな方のためにコチラの本をご紹介します↓
Google流 疲れない働き方

これはDaiGoさんがオススメしている本ではないのですが、私自身とても参考になった本です。

こちらに直接の対策法が載っているってわけではないんですが、特に働き方、人との関わり合いに関しては非常に参考になる良書です。いや、名著と言っても過言ではないかもしれないです。

実際に私自身、いちスタッフからマネージャーになる間に読んだ本で、かなりお世話になっています。
特に対人関係の構築の仕方が眉唾モノです。

今現在でも困ったら読み返すことが多い本の1冊です。やっぱGoogleってスゴイ。




なにはともあれ

ちょっと話が逸れつつあるので、今回はこの辺にします。

カバート・アグレッションに関しては繰り返しになりますが、師匠ブログを読むかニコ動を見るかで知識を得るのが一番正確です。

本記事はその一部を試した結果と私見しか載せていません。(後日、ちゃんと元ネタ読み込んでご紹介します!)

気になる方(いや、こんな末端のブログまで相当な方がきてくださっているので気になる人多いと思います)
がいらっしゃいましたら、この機会にメンタリストDaiGoさんのニコ動やブログもチェックしてみてはいかがでしょうか?きっと人生変わる衝撃がありますよ!

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    ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。