いやな人のせいで、1日台無しだ…

どうも、だっぴー(@duppyclub)です!二日酔いでクラクラですが、前日書いた記事に追記しながらアップしようと思います。

さて、今回は嫌な人への対処法をまとめたものです。
ググればたくさん出てきますが、実際に自分が試して効果があったものだけご紹介していきます。

みなさん誰しも周りにいやな人っていると思います。

え、いない?もしそうなら、アナタは相当自己コントロール力が高いか、聖人の域に達していますので、今回のは無関係かと思います。違う記事を見ましょう!

ほとんどの人は大体いますよね。かくいう私もちゃんといますよ、いやな人。
たぶん高校生の時がピークでしたが、社会人になってからもそうですし、特に数年前までは酷く荒ぶっていたので、ストレスフルな毎日でした。

なので、今日の記事はそんな過去のじぶんに教えてあげるかのように書きたいと思います。

先日こんなツイートをしました💡

前回の記事でアップする予定だったのですが、前回はアイコン作成していただいたので、嬉しさのあまりに「いやな人対処法」の記事は見送りました。今日はちゃんと書きます!

では、私が実践して効果のあったものをご紹介していきます。

💡この記事を読んで得られること💡
・嫌な人への対処法がわかる

 

関わらない

いやな人への対処法として一番有効だと思われるのは「関わらない」ことかと思います。

関わらなければ、いやな感情も生まれない。

でも、大半の人はそういうわけにはいかないかと思います。特に少人数のチームや職場で仕事している方は無理難題ですね。

ここは「カバード・アグレッションへの対処法」の記事でも書いていますが、自分の中で「ここまでなら許す!でもこれ以上は許さんからな!」って線引きを自分の中で設定しておくといいのではないかと思います。

たま〜にその超えてはいけないラインを超えてくるときもありますが、そんな時はすっぱり諦めましょう。

そういう奴なんだって。(これができれば苦労しませんが)

戦わない

次は関わらないに近いですが、どうしても関わらなければいけないときです。

これは「戦わない」が吉。
どうしても戦ってしまうと、いらないパワーを消費したり、メンタルも削られますからね。

あげく、ストレスで暴飲暴食になったり、衝動買いなど、二次災害的に被害が拡大していく…これほど無駄なことはないですよね。

そんな時は『自分チャレンジ』をオススメします。

どういうことかというと、「我慢の試練を課せられている」と思って、スルースキルを学ぶことを意識してみましょう。

関わりは持ってしまうけど、もし嫌味を言われたりとか、理不尽な攻撃をしてきた時はひらりとかわす。

私の場合は、ドラえもんの「ひらりマント」を想像して、相手の言葉を受け流します。

このイメージするってステップも大事なポイントかなと思います。少なくても受けた言葉を額面通りに受け取らなくて済むので。

勝たせる

どうぞどうぞって感じで。

これは「戦わない」に近いですが、かわせない時に有効です。

嫌味や攻撃をしてくる輩って結局、「自分の方が上」っていう優位性を示したかったり、「自己満足に浸りたい」っていうのが深層心理にあるので。

そんな時は『勝ちを譲る

こちらは勝負しているつもりがなくても、向こうは勝ったので大喜びですよ。(私は腹黒なので、そんな相手を見て心でケラケラ笑ってますが)

勝手に勘違いさせて、勝手にマウントさせておきましょう。

あ、ただしひとつだけ注意があります。「関わらない」で書いた、譲れないラインは絶対に譲らないようにしましょう。

自分にとって嫌な人って、一回ライン越えを許してしまうと、どんどん侵入してくる傾向があるので注意です。

時には戦う

でも、相手にしなかったり、調子に乗らせるのは危ない場面ってのもありますよね。

そんな時はちゃんと戦いましょう。

でも、ただ闇雲に戦ってもダメですよ。こちらもちゃんと準備をしないとカウンターを食らってしまいます。

またまたポケモンの話をしますが(たとえやすいだけで、マニアってほどではありませんよ)ほのおタイプにはみずタイプを使うっていうように、戦うときは相手のタイプによって考える必要があります。

たとえば、ハラスメント系なら証拠を残すことです(セクハラは本人がそう感じたら一発アウトですので強理論)特にパワハラではボイスレコーダーがいいかと。

💡ワンポイント💡
ハラスメントは対策するのが困難な攻撃です。
なぜかというと、種類の多さが問題です。
30種類とも50種類とも言われており、その全てに該当しない行動をとるのは無理ですし、逆に対策をすることも困難です。

でも、戦うときは徹底的に潰すくらいの勢いでやらないと、これまたカウンター食らうので注意ですね。

なので、戦うのは個人的にはオススメしません…

まとめ

ここまで4つのコツをご紹介しました。

4つのポイント
・関わらない
・戦わない
・勝たせる
・時には戦う(できれば非推奨)

最近の心理学の研究とかでは、もっと有効なものがあるのかもしれないですが、今回は自分で試した、経験した方法をご紹介しました。

当たり前の行動かもしれませんが、意外とできていない、考えついていない人が多い印象です。

いやな奴=悪人ってことではないですが、少なくても自分にとって害であれば、ノータッチの方向でいきたいですよね。

そんな時には今回の手法を試していただければと思います。

ダメならまた別の手法を試すくらいのゲーム感覚で試した方が気が楽ってこともポイントです。

今回は短めの記事ですが、どうかみなさまのお役に立てる内容であることを願っておわりたいと思います。

ではまた^ ^

 

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2019-02-02




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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。