【今日のひとこと】メモりまくれ!

今日は【メモ】の素晴らしさについてまとめていこうと思います。

ブログを書いていると、どうしてもネタが必要になります。

書きたいことあっても、パッと浮かんだアイデアは泡のように消えていくか、それに囚われてほかのことを考えられなかったり。

そうならないように、サッとメモってしまうことで解決します。

私自身も、この問題にはずいぶんと悩まされていて、現在ではある程度の答えがでるところまできました。

それこそiPadがこの世にでてから悩んでいた気もします…

そんな私が考えるメモの極意のポイントはこの4つです。

• 書きまくる

• 脳にスペースをつくる

• お気に入りのノートとペン

• 必ず見返す

この4つを掘り下げていきます。

メモは書きまくるのがポイント!

どういうことかと言うと、メモは質より量ということですね。

とにかく書きまくってアイデアを貯める。そのアイデアは唯一無二のモノとなります。

キレイに書かなくたっていいから、とにかくメモります。

時間あれぱマインドマップにしながらやると更に効率的ですね。

こんな風に↓

脳内に空きスペースを作る

判断力を使わないようにする。

気になっていることがあると、その分無駄に判断力を使ってしまいますよね。

判断力を本当にたいせつなものに使うためにも、考えていることは一度外に出してしまう。

そのためにはノートとペンは常に持ち歩くことが重要です。

なので…

お気に入りのものを使う

ここポイントです。せっかくメモする!と決めても、モチベーションが上がらなければ続きません。

人それぞれだと思うのですが、私の場合はコレ

• コクヨ A5ノート(方眼紙)

• スーパーマルチ8

こちらは今なら半額になっているのでオススメです!わたしもポチりましたw

見返す

復習とまではいかないですが、取ったメモは言うならば「外付けハードディスク」(言い方古い)

ノートは記録も目的の1つではありますが、最大の目的は記憶するためにあるのです。

しかしここで「記録するのはスマホでもいいんじゃね?」っていう疑念が生まれます。

たしかに検索性を高める記録ならEvernoteをはじめとするクラウドサービスだったり、今ならiPhoneの純正メモ帳もPDFに書き込みが出来たりと完成度が高く十分に使えます。

じゃあ、それでいいじゃないかとなりそうですが、ありがたいことに人間には空間を把握する能力もあります。

勉強していると

・「あれはノートのあの辺に書いてあったなー」
・「何ページに書いてあったな」

っていう経験は誰しも経験したことがあると思います。

また、ノートはあとから見直すっていう検索性は低いものの、筆記時の自由性が高いですよね。(検索性を高めたバレットジャーナルっていう手帳術もありますが)この自由性を生かして、図だったり、文字の配列でオリジナリティが生まれます。

別にメモやノートは自分さえわかればそれでいいんです。

あえて空白を作る

ギッチリ詰まっているノート見てもなんだかヤル気失せますよね?

なので『あえて』空白を作ります。

ヒトは空白があると埋めたくなる習性があるので、これを利用します。

そうすると、初回に書いたときより空白があることで、創造性が刺激されます。

思ってもないアイデアが浮かんだり、既存の案件などに関しても思わぬ発見があるかもです。

まとめ

スマホのメモは検索性が高いものの、イマイチ記憶に残りづらかったり、なんというか書く時の自由度が低いですよね。

慣れれば問題ないのかもしれないですが、ハンドライティングには記憶の定着については一定の効果も認められているので、手書きをすることはこの情報社会で無駄なことそうに見えても、実は大切なことだったりする気がします。

Apple Pencilでハンドライティングする!っていうことも試しましたが、なんだかしっくりこなくて、結局紙のノートになってしまいましたね。

もし、メモの取り方にお悩みの方がいれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。