【感想】iPad miniを60日使って感じたこと

どうも、だっぴー(@duppyclub)です。だいぶ更新が滞ってしまいました…。

サボりすぎだよ!

今回はiPad miniを買ってから約60日経ったので、現時点での感想をまとめていきたいなと思います。

40日目時点で既に使用頻度が減っていましたが、その後どうなったか?みていきましょう!

 

使用頻度は?

まず、何に使っているかというと…

  • お昼休みのブラウジング
  • 仕事中に難しい症例にあたったときに論文検索
  • Notabilityで簡単なメモ

くらいです。

 

なので、時間に直すとたぶん1日30分にも満たない気がします。

本当はガシガシ使う予定だったんですが…理由は後述します。

使用場所は?

  • 職場
  • 自宅
  • ドライブ

職場では主に論文検索、自宅では動画閲覧、ドライブではカーナビ代わりに活躍しています。

…いや、していました。辛うじて、カーナビ代わりには活躍してくれるものの、ただ単にマップ表示するだけなので使わなくなったiPad mini4でもいいというがつらいところですが…

 

思わぬライバル登場、iPhoneXS 

iPad miniを使わなくなった最大の要因がコレ。

普段はMacBook ProかiPad mini x Magic Keyboardでブログを書いていますが、このエントリは実を言うとiPhoneXS でほとんどの部分を書いています。1分でもヒマさえあれば書けてしまう手軽さがiPhoneにはあるので、座って作業するのが苦手な私にはもってこいなのかもしれません。

 

それこそ信号待ちやカフェでの待ち時間があれば、アウトラインくらいなら書けてしまいます。また、誰もいない環境なら音声入力でもトライしています。まだ精度の問題でちゃんとした文章にならないこともありますが、全く使えないわけではないので、この点に関しては今後の精度向上に期待です。

 

そう言いながら、最近ブログ更新が疎かになっていたのも【まとまった時間がないとできない】と思っていたからなんですが、それこそバイアスにかかりまくっている状態でして、1日を振り返ったときにスキマ時間なんぞたくさんあるわけです。現代人の1日のスキマ時間を調べた調査(2014)では、一日平均1時間9分もあるとのことです。その時間があれば3000文字くらいはいけちゃうので、いかに時間がないことを言い訳にしていたか…ってことですね。

 

じゃそのスキマ時間に読書やブログ執筆をできる環境にするかというと、やはりポケットに入らない(無理すればジーンズの後ろポケットには入りますが)iPad miniを使うより、ポケットからサッと出せるiPhoneXS に軍配があがってしまいます。

 

本来はiPad miniがその役割を担う予定でしたが、どんな状況でもフレキシブルに動かせるというただ1点でiPhoneXS はとんでもなく優位に立ってしまったので、現時点ではことブログ更新に関しては【iPhone XS > iPad mini】という構図ですね。

 

iPhoneXS との共存

自分の中でiPad miniが生き残るには、iPhoneXS と戦うよりも、タッグを組んでスキマ時間をどうやって共存するかが今後のカギとなりそうです。

 

iPhoneはただの連絡ツールと思っていましたが、ここにきて最高の文字入力デバイスとなりました。

 

一方でiPad miniもMagic KeyboardやHHKBなどの外部キーボードと組み合わせることで、最高の文字入力デバイスとなります。

 

この辺は気分や作業環境と相談といった感じだと思いますが、iPhoneとiPadはiCloudというシームレスなクラウドシステムで繋がってますし、HandoffがあるのでiPhoneで作業していても「あー続きはiPad miniでやろう」と思い立っても、すぐ続きが出来ます。

 

加えて最近ではとにかくログを残せる【daygram】というアプリを使っているのですが、このアプリはユニバーサルアプリで、iPad miniにもしっかり対応してくれているので、少し長めのエクスプレッシング・ライティングをしたいと思ってもMagic Keyboardでサクサク書いてしまうこともできます。

 

なので、しっかりとした住み分けをするというよりは、気分やその時の作業環境で変えていくというスタイルになりそうです。

 

まとめ

当初はiPad miniでなんでもやろうとしていましたが、結果的にiPhoneの取り回しの良さに改めて気付くという結果となりました。

 

iPad miniが今後どのように活躍するのかは、自分自身でもわからないですが楽しみでもあります。

 

daygramのように、生活を変えてしまうアプリが登場すればそれに合わせたスタイルになるでしょうし、Apple Pencilがもっと活きる、iPad miniでも反応性が良くなればさらに手書きの機会も増えるでしょう。(手書き精度はすでに高いですが、 Proを経験してしまうと物足りなく感じるときもあるのです)

次回はdaygramというアプリをご紹介したいと思います。

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    ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。