【iPad mini】40日目レビュー!

だいぶ更新が滞っていました。体調がすぐれないと記事を書く手まで止まってしまいました。
これを機にパレオダイエットでもはじめようかと思います。その様子は追ってご紹介していきたいと思います。

さて、本題のiPad miniを導入してから40日が経過しました。いくつか変わったこともありましたし、諦めたこともあります。この先はたぶんそこまで変化していかないと思われるので、10日ごとレビューは一旦打ち切りにして、また変化があった時にご紹介させていただこうと思います。

↓10〜30日目までのレビューはこちら↓
10日目 /   20日目 /    30日目

 

日常的な使い方

30日目よりも使用頻度が低くなっていてiPhone>iPad miniといった感じです。
理由はiPhone8からXSへ変更したことが大きな理由で、iPhoneでブログの下書きやmind mapの作成、FastEver2でのメモを取るようになったからです。

ではiPad miniは何に使っているかというと、iPhoneでは見辛い論文などの資料やPDFを閲覧したり、手書きメモを取る専用機になっています。あとたまに資料集めとしてSmoozというブラウザアプリで検索しています。

 

前回から変化した点

アクセサリ

ビバヒーローは外して、smart coverのみにしました。これがまず1つ目の変化です。

ビバヒーローは電子書籍を読む、PDFを読む、また背面にApple Pencilを刺して持ち運べるっていう点では優秀なのですが、テーブルに置いてApple Pencilで筆記をすると、ガタついたりして不安定になり、筆記の際にストレスになっていました。

そこで思い切ってビバヒーローは外して、smartcoverのみにすると持ちやすさこそ半減してしまいましたが、筆記は安定し使いやすくなりました。

やはりSimple is BEST。そもそもビバヒーローはスマホ向けの商品なので、iPad miniに合わないっていうのは当たり前といえば当たり前なのですが…

ホーム画面

以前はバラバラにアプリを配置していましたが、iPad miniの役割をはっきりさせるために時間の無駄になってしまうようなアプリや誘惑性が強いアプリは2ページ目以降に送りました。

そして、スリープ解除後してすぐに目的の行動が取れるように工夫しました。ホーム画面(1ページ目)にはEvernoteとKindleを設置。あとはフォルダにぶっ込みです。できるだけ目的外のものは目に触れないように配置することで、無駄に意志力を使ったり、iPad mini本来の使用目的を忘れないように工夫しました。

基本Evernoteでメモの見直しと、Kindleで少しでも読書という感じに習慣化したいので、最初のホーム画面からワンタップでアクセス出来るアプリはこの2つにしました。

またドックには圧倒的に使用頻度の高いアプリのみ配置しました。

 

  • 純正カレンダー
    スケジュール確認用App
  • Bear
    ブログや文章を打ち出したい時のエディタApp
  • Smooz
    言わずと知れた最高のブラウザApp
  • i thoughts
    マインドマップで情報整理したいならこれ一択
  • FastEver2
    Evernote使うならこれ以外考えられないくらい優秀なApp
  • Notability
    現時点で手書きの書き味は間違いなくNo.1App

 

この6つに厳選している理由は今後ご紹介したいと思います。

 

iPad miniのいいところ

軽さ

300gしかないので、iPhoneXSMAXより100gしか違わないところですね。7.9インチで300gは取り回しの良さが際立ちどこでも使いたくなります。

スキマ時間のタイピング

外付けキーボードを持ち歩かなくても、多少の文字数(私の場合は1000文字くらいなら大丈夫でした)ならなんとかスクリーンキーボードで打ち込みができました。この辺はどこまで習慣化できるかが勝負になりそうな気もしますが、MacBook Proを開くのが億劫な時にはいい働きをしてくれます。

iPad miniのもう一歩なところ

有機ELディスプレイにしてほしかった

iPhoneXSを使っていると、ほんのすこしですが違いを感じてしまいます。iPad miniのディスプレイも十分すぎるくらいキレイなんですが、それ以上の画面を見てしまうとどうしても…という感じです。

Androidスマホでも定番化となりつつある有機ELディスプレイですが、AppleではまだiPhoneX、iPhoneXS(MAX)にしか搭載されていないパーツ。iPadにも早く搭載されることを望みます。

 

Promotion technologyを搭載してほしかった

これは言葉では伝わらない上、動画にしても伝わらない気がしますが重要な点です。

このテクノロジーは簡単に言うと「Apple Pencilの書き味を滑らかにするもの」です。

iPad miniとiPad Proで比較すると、書き味が違うのはこのためです。Notability以外のアプリで手書きすると、やはり差が出てくるのを実感します。(逆にNotabilityがすごいのか?)第六世代iPad(無印)でも感じたことですし、特に細かい描写となると露骨に差が出てきます。筆記レベルでも差が出てくるので、イラストを描くとなるともっと違ってくるものと思われます。

 

40日目で気になるところ

外観の劣化やバッテリーのへたりは見受けられません。しっかりとキビキビ元気に動いています。

背面は裸で使用しているので傷はついてしまいましたが、その傷すらもオリジナリティと捉えることにしました(笑)

 

これからの使用法

ある程度のことはiPhoneXSで出来てしまうので、iPad miniはそのサブ的な役割であったりします。ただし、しっかり腰を据えて作業出来るときはiPad mini x Apple Pencilで勉強なども出来そうです。

基本的には・・・

  • メモ機
  • 電子書籍リーダー

としての活躍となりそうです。

まとめ

iPad miniを積極的に使用しなくなった背景として、iPhoneXSを導入したことが一番大きい要因だと思います。やはりiPhoneの取り回しの良さは尋常じゃなく、iPhone8のサイズで8plus以上のディスプレイを持つiPhoneXSは小型入力デバイスとして唯一無二の存在です。

・・・なんかiPhoneXSの素晴らしさを語っているみたいですが、それは今度また別の機会にします。それでもiPad miniの取り回しのよさも素晴らしいもので、場所によってはiPad miniを使用する場面も多くなりそうです。

とにかくNotability以外のアプリも書き味の点で改善してくれることを願います。特にGoodNote5とNoteshelf2には期待しています。

今回はこの辺で。

 

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    ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。