【思い込み排除】今すぐ使えるデバイアステクニック

こんばんわ、iPad miniの使い方で若干の迷走を見せているだっぴー(@duppyclub)です。
あの購入時の興奮はどこへ・・・

今回はデバイアステクニックということですが…

つい最近、師匠のまとめブログ等で有料商材への勧誘や誘導をする輩も現れてきたということで、師匠がそんな悪い奴らには制裁を加える!としていました。

当ブログはApple関連とマネジメント論、心理学的な知見から記事を書いているのであまり関連ないかもですが、数記事は自己解釈でまとめてみた!的な記事ではないものの、あまり好ましくないなーと個人的に思ったので少しリライトして体験談みたいな形にしようかと思います。

でも、有益な情報は世に出るべきだとも思うので、実際に使ってみて、「もっとこうしたらいい」みたいな感覚でご紹介していければいいなーくらいで考えています。

では、デバイアステクニックで実際に使っているものと、その感覚や結果をご紹介していきます。

詳しく知りたい方は本家の論文か、師匠のブログ・ニコ動をご参考にしていただければと思います。(最後にリンク貼っておきます)

 

One at a time戦略

ひとつひとつを単独で考える

 

これはよく使うテクニックですね。これを使うと時間はかかっても正しい選択をできる確率が高い印象です。

買い物だったら「メリット」と「デメリット」を意識的に別々で考えることが重要。

とにかくまとめてごちゃーっと考えないことがポイントです。

頭で考えてもまとまらない時は、積極的に文字にしてアウトプットしてしまうのがいいかと。とにかくわけて考えることを意識すると、意外と新しい視点が見えたりして面白いですよ。

 

弁証法的ブートストラップ

「直感」と「最悪の想定」の中間を取る!

まず直感で重要度を判断し、その判断が間違っていたらどうなんだろうと考えます。

自分にとっての最高の想定と最悪の想定の中間をとろうっていうことですね。

これは学生時代からやっていましたね。まさかこんなカッコイイ名前がついていたなんて(笑)

というか、みなさんも結構やっているんではなかろうかと思います。

ある意味最悪の想定をしないで行動できる人が羨ましい…

チェックリスト

できる限り細かく作っておくことが重要

 

これは『IF-THEN プランニング』みたいな感じですね。

仕事柄、チェックリストはよく使っていますが、ただ「〜する」では意味ないとまではいかないですが、行動する動機付けにはならないのかなと思います。

そこで、IF-THENルールみたいに「〜したら、〜する」っていう風に、条件づけて自分を動かすっていう手法がオススメです。

まあ、このへんはもしかしたら日常的にやっていることかもしれませんが、行動する際に判断をしないようにすることで、デバイアスになっているのかと。

 

アドバンスチョイス

人間は決断を始めた時にはすでにバイアスに巻き込まれている

 

これの対策は考える前にやってしまうっていうっていう方法だったり、辛くなった時に予め決めておいた時間や回数まではがんばるなどですね。

これもIF-THENプランニングに似ている感じもしますが、とにかくあらかじめ決めたことを愚直に実行できるかがカギな気がします。

私はブログを書く際にこんな方法をとってます。

  • 左にノートを、右にiPhoneを置いたら、MacBookでブログ執筆開始。

IF-THENルールで決めたものですが、このルールを決めたとき思っていたのが

「やるぞ!って気合いを出さなくても、無条件で始められるルール」

ってことで、とにかく「やる?」「やらない?」って判断を排除してしまうことでした。

判断を挟むとどうしても自分に言い訳だったり、環境に言い訳だったり、なぜか自分の状態(疲れている)とかに目が向いてしまって、集中できないキライがありました。

それを排除するためにも、とりあえず条件つけて決めておけば、少なくても今よりはやるだろうと。

結果的に100%ではないものの、行動できる確率があがりました。

グータラな私でもできたのだから、絶対誰でもできます。

判断する前にやってしまう。これだけ意識すればいいかと思います。

まとめ

バイアスに引っかからないようにするには

  • 判断回数を増やす
  • 直感に頼らない
  • 判断とはデバイスにかかっている状態だと理解する
  • 判断するな、やることは決めとけ

って感じですね。これは生活でも仕事でも活かせるテクニックなので使う癖さえつけば今より確実にバイアスに左右されなくなります。

私自身も部下に仕事を教えたり、頼みごとをするときにも多大な効力を発揮しています。

管理職の方はもちろん、誰でも使えるテクニックだと思います。気になったものから試してみてはどうでしょうか?

デバイアスガイドは12個あり、どれもが使える内容となっていますので、師匠のブログやニコ動を見てみることを強く!オススメします。

 

参考資料:人間関係から投資判断にまで使えるペンシルベニア大学式12のデバイアスガイド

最終更新:2019/06/20(内容修正と加筆)

 

Follow me!




1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。