【iPad mini】30日目レビュー!

さあ、今日でiPad mini(第5世代)が相棒となってから30日が経過しました。

結論は

やはりiPad miniは最高!

なのですが、20日目レビュー(コチラを参照)の時も言いましたが、購入当時の興奮は冷めつつあります。というか完全に冷めました。なので、結構冷静に見れる時期がやってきたのではないかと思います。

さて、今回は前回の20日目レビューの時のような項目に加えて、気になる点がいくつか出てきたのでご紹介していこうと思います。

どう生活に溶け込んでいるか?

20日目の時は電話意外のことはiPad miniとしていましたが、30日目もだいたい同じ感じで推移しています。

ただ、使用頻度的に少し減ってきている感じもします。やはりiPhoneは便利なもので、特にFastEver2とDayOneを使うときにはiPhoneの利便性が良すぎて、ついサッと出してメモしてしまう、日記を書いてしまうということが多くなっています。

サブモニターとしての役割は変わらず、iPhoneには代替できないレベルで活躍しています。作業スペースさえあれば、これはこの先も変わらない気がします。

 

iPad miniの優れているところ

前回はサイズ感と、どこでもモニターにできる手軽さを挙げました。

そこから10日間使った印象だと、iPhoneで検索するにはちょっと辛いなーと思うくらいの情報量の時に、iPad miniでブラウジングすると一度に表示される情報量が多いため楽な場面が多かったです。iPad mini4に比べて格段に処理能力が向上しているので、サクサク検索できるのはノーストレスです。

 

iPad miniの「ここがもう一歩!」

前回は重量、ディスプレイ(有機ELでないところ)、Apple Pencilの世代の3点を挙げていました。

が、重量に関しては30日使ったから見えてきたというわけではないですが、試行錯誤の上ビバヒーローというものを背面につけるだけで劇的に改善できました。本来はiPhone用なので、iPad miniにつけるのは少し躊躇しましたが、これが大正解。重量感をあまり感じずに操作やメモができることは、今回のiPad miniでの役割に一役買っています。

Apple Pencilの世代も第二世代がいいとしていましたが、ビバヒーローのおかげでむしろ第一世代で良かったと思えるようになりました。下の写真のようにApple Pencilをボールペンのようにすることで、ひっかかりが生まれ、バッグでの持ち運びくらいなら落下することもなく活躍してくれています。

強いてあげるなら、ベゼルを減らして、本体サイズをほんの少し小さくしてくれれば何の文句もないですね。
そうすれば縦に持った時の両手タイピングがさらに高速化するに違いない!

 

これから先の使用法(展望)

10日前はiPad miniでブログはかけるのか?ということと、プレゼンに使いたいとしていました。

今回もブログはかけるのか?という点については、使うキーボードやエディターで試行錯誤しておりますが、下書きレベルならいけるかなー程度で考えております。素人レベルですが、やはりMacBook ProからSafari上で直接編集した方がなにかとやりやすい点が多いです。iOSだと一応WordPressの公式アプリもあるので、そっちで軽く下書きして、マークアップや文字の修飾などはmacOSのブラウザからやるスタイルとなりそうです。

プレゼンに関しては、参加している学習会がHDMI対応のプロジェクターじゃなく、VGAのみだったのですぐにテストできそうとまでは言えないのが現状です。コネクタさえあればできるのですが、LightningーVGAアダプタが税抜き5,800円もするなんて…

30日目を迎えて気になる点

見た目上の変化(傷など)

まだ30日なのでキズや汚れがついては萎えてしまうんですが、肉眼的にはとても綺麗な状態です。

このiPad miniはsmart coverをつけています。本来ならカバーをつけたくないのですが、保護フィルムをペーパーライクタイプにしているため、擦れてしまうのを危惧して念の為という感じです。

バッテリー

体感でいうと、iPhoneXSMAXの方が若干もつなぁ…って感じです。

実際の使用用途も違うので、一概に比較できないですが、iPhoneをあまり触らなくなったのでバッテリーの減りに敏感なだけかもしれません。

iPhoneに触らなくなったと書きましたが、実際は…??最後の方で説明します。

Apple Pencilでのメモについて

10日目レビューでも20日目レビューでも書きましたが、今回のiPad miniでの最大のメリットというかアピールポイントがこれです。

実際に30日経った今でも毎日マインドマップは書いてますし、最近では新たなノート術もテストしています。ただ、あくまでメモ的に使うのは最高であっても、ノートとして生かしたいならiPad Pro11インチもしくは12.9インチの方が便利だなーとも思っています。

もちろん、proシリーズは高額なので購入できませんが…

電子書籍は読みやすいか??

もちろん読むには読んでいるのですが、前述した通り、ペーパーライクタイプの保護フィルムを貼っています。なので、視認性が若干落ちてしまうため、読みづらくはなくても疲れやすい感じがします。

Kindleで1000ページ近くの書籍を読んでいると結構ダメージが蓄積されます。その日は1冊程度しか読む気にならないくらい疲れてしまいます。iPad miniが本来持つ性能では何の問題もないのですが、プライオリティーをApple Pencilの使用感においてしまっているので、こういう弊害もでてきました。

なので・・・

使用頻度の変化

これが大きく変化したところです。

作業量を10点満点で評価するとこうなります。

  • 20日目・・・iPad miniで8、iPhoneで2
  • 30日目・・・iPad miniで6、iPhoneで4

これは前述した通り、FastEver2とDayOneというアプリのせいです。これが優秀すぎるのと、iPhoneとの親和性が良すぎるので、結果的にiPad miniでの作業量が減っています。別にこれらのアプリじゃなくても、iPhoneとの親和性が良いアプリなら遅かれ早かれこうなるのだと思います。

バッテリーの項でも言いましたが、iPhoneでの作業が多くなったので、iPad miniでは今まで1日フルで使って残り30〜40%程度だったものが、今では60%ほど残るくらいです。

 

まとめ

ほとんど不満のない名機!最高!

ではありますが、購入当時は「iPhoneなんて使わねーよ!」と舞い上がっていた感じでしたが、やはりiPhoneは便利。連絡ツール以上の価値がありそうです。

 

自分自身、動画配信は行わないですが、動画配信をやる方ならiPhoneの重要性がもっと高いかもしれません。とにかく前述した2つのアプリが優秀すぎて…(特にEvernoteを継続して使い続けようと思ったのが原因かもですが)20日目から30日目はそれくらいiPhoneの便利さが際立つ10日間でした。

ここまできたら40日目もやります。またiPhoneの便利さが際立つだけかもしれませんが、iPad miniにはApple Pencilという武器もあるので、どこまで変化していくか自分自身も楽しみです。

今回はこの辺で失礼します。

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ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。