【iPad mini】20日目レビュー!

こんばんわ、更新を1日サボってしまっただっぴー(@duppyclub)です。
習慣化が途切れても、その立ち直った数も重要なのでしっかり記録してブログ更新を習慣化したいと思います。

さて、今日で新型iPad miniが相棒となってから20日が経ちました。10日目のレビューの時には「100日目でまたレビューする」と言っていましたが、ここらで購入当初の熱も冷めてきたってことで、一回冷静になってどう生活に溶け込んでいるかや、いいところやもう一日なところなどを見ていきたいと思います。

 

結論から言えば

iPad miniは史上最高の名機だ!
ってことに尽きるかなと思います。
これは10日目レビューでも書いたことですが、iPhoneをさらに見なくなりました。もちろんiPadとiPhoneでは同じOSとは言え、用途が違うのでもっと役割分担するかなと思ってましたが…この辺も含めて書いていきたいと思います。

どう生活に溶け込んでいるか?

電話以外のことはiPad mini

電話はiPhoneのお仕事です。これだけは代替できません(ララコールなどのIP電話を設定することもできますが)

電子書籍読むのも、LINEで知人とコンタクトとるのも、Notabilityでメモするのも、やろうと思えばiPhoneで出来ていたことは全部iPad miniのお仕事となりました。

これは10日目よりもさらに進んでいて、もうなければいけないレベルまできています。

iPadの画面がついている時間のほとんどはNotabilityのメモ画面で、ここにマインドマップやメモを書き込んでいます。

とにかくメモ。気付いたこと、アイデア、こうしたい、ああしたいなど、とにかく思考を紙に書き出すごとくiPad miniにメモしています。いやーすごい。習慣を身につけるためにカレンダーに印をつけるのも、iPad miniでやっています。

iPhone8はもはやApple Watchとセットという考え方に近くて、ここにきた通知はすべてiPadで確認。という流れにしています。

ブログ執筆時のサブモニター

ブログを書く際はマインドマップを作成し、書きたいことをまとめてから書くことがほとんどなので、iPad miniで表示させながら書いています。

以前はiPhoneで表示させていましたが、小さくて見づらいと言った欠点をかかえていました。

それがiPad miniで解消され、明らかな生産性や効率的な作業でできるようになっています。

 

 

iPad miniの優れているところ

サイズ感

iPad miniは7.9インチのディスプレイでアスペクト比4:3という、モバイルデバイスとしては最高のサイズ感です。

これを超える製品はもうないんじゃないかというくらいです。

この辺は好みが分かれるところですが、電子書籍を読むのはiPhoneでもできますが、やはり小さい画面はしんどい。

iPhoneXS MAXは6.5インチという大きさで有機ELディプレイという目に優しい設計ではありますが、アスペクト比の関係上、電子書籍やPDFは「見れるけど見にくい」といった感じです。

smart coverと組み合わせると「どこでもモニター」

ドラえもんではないですが、このサイズのディスプレイはどこにでも持ち運びしやすく、そして視認性もそこまで悪くない。

10日目では動画の視聴には使わないと言ってましたが、その後結構使うことが多くなりました。やはり画面が大きい方がいいですし、キッチンで料理または食器洗いをしているときにはiPad miniを前に立てて、AirPodsで音声を聞くというスタイルが板についてきました。

最近はこのスタイルでDaiGo師匠の動画で勉強するのが好きですね。

 

iPad miniの「ここがもう一歩!」

重さ

300gでも十分軽いとは思いますが、あと20gくらい軽ければ…と思うこともしばしば。

別に20g軽いからって何かが変わるとは思えないかもしれませんが、iPhone6→SE→7→X→8→XS MAX→8と渡ってきた人間には結構敏感になってしまっているのか、ちょっとでも軽い方がいいと思ってしまうのです。

 

ディスプレイ

いや、Retinaなので十分すぎるくらいキレイです。ここは誤解させてはいけませんね。

iPhoneXS MAXの有機ELディスプレイが特別だったのです。とにかく目が疲れないですからね。

コスト上がってもいいから対応してほしかった…

Apple Pencilの世代

新型iPad miniは第一世代のApple Pencilをサポートしています。

個人的なコスト面として、第一世代のApple Pencilがそのまま使えることは1万円浮くのと同義だったので嬉しくもあったのですが、第一世代のApple Pencilには弱点が多く、こちらもどうせなら第二世代のApple Pencilをサポートしてほしかったところです。

第二世代をサポートしてしまうと、伝統的なiPad miniの形状は保てなくなるので、第一世代とサポートとしたのか、単純にコスト面からなのか、はたまたiPad Proのスペシャル感を損ないたくなかったのかは不明ですが、ちょっと残念な仕様となりました。

 

これから先の使用法(願望)

 

ブログ更新

これは近々アップする予定ですが、なんとかiPad miniでブログ更新はできるか?

これの答えは「YES」です。

実際にアップしている記事もありますし、出来ないことはないです。むしろMacBookProを持ち歩くのはしんどいなーと思ったときでも、iPad miniなら持ち運びできてしまいます。

それこそ、どこでも執筆(外付けキーボードあればもっといいです)できます。

しかし、どのくらいの文字量までなら効率的にいけるのか?って疑問もつきまとっています。

この辺は現在まとめている段階なので、後日ご紹介したいと思います。

プレゼンなど

勉強会などで使うスライドは基本PowerPointです。みんなMacじゃないから非常に肩身がせまい思いをしております。

心の中では「Keynoteの方が使いやすいのに・・・」と思いながら、PowerPointでスライドなど作成しております。

USBを刺すのめんどいし、いっそのことiPad miniから出力してしまえば持ち物を減らせるし、Apple Pencilを使いながらスライドで勉強会できるのでは?その方が理解も深まる説明できるし、なによりやってて楽しいですし。

ということで、来月以降の学習会はiPad miniでやってみようかと画策中です。

もしもうやってるって方がいましたら、iPad miniを使ったプレゼンのコツなぞをご教授いただきたいです。

 

まとめ

10日目と20日目のレビューをしましたが、そこまで大きな変化はなかったように思えます。

購入当時の熱が冷めてしまっても、使う頻度はむしろ増えていますし、何度かiPhoneを忘れて出勤してApple Watchがただの時計と化したこともありました。それくらい、依存してしまっている感はあります。

やはりセルラーモデルを購入したことで、どこでもネットにつながって、調べ物やメモ更新などができるというのが大きかったように思います。

わたくし、非常に飽きっぽい性格なので、これがあと10日経過したらどうなっているかも自分自身興味がありますので、30日目レビューも敢行したいと思います。

では今回はこの辺で失礼します。

Follow me!




2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。