【レビュー】cocoonを使って5ヶ月目レビュー


どうも、最近Apple Pencilを多用して文房具を使うことを疎かにしていただっぴー(@duppyclub)です。

以前、cocoonというボールペンレビューをしたのですが、あれから数ヶ月使用して(仕事で使用しているのでほぼ毎日触れています)よかった点、イマイチな点をご紹介していければと思います。

当ブログの閲覧記事のトップが、なぜかcocoon関連だったので、これは意外とニーズがあるんではなかろうかということで、なんとも切りの悪いタイミングではありますが、レビューしてみようかと思います。

ではいってみましょう!

そもそもcocoonって?

Cocoonとは超大手文具メーカーPILOTから発売されているボールペンのラインナップの1つです。ボールペンの格的には中級~高級にあたると思います。

価格的には1,500円くらいです。セールで1,000円前後です。

このcocoon、謳い文句がなんとも感性を刺激するもので

コクーンは、今を生きる20~30代の感性をダイレクトに刺激する新ブランドです。未知の世界へ羽ばたくとき、大人として社会に踏み出すとき、自分らしさを貫くと決めたとき。コクーンはきっと、未来を描き出す力を与えてくれます。
[PILOT 公式ホームページより引用]

これはワクワクさせてくれますねぇ

良かった点

メリットは購入当初より具体的なものとなりました。

使用感は一貫して変わっていないのが驚きです。たいていの場合は「飽きた」とか「だんだんへたってきた」とか負な部分が見え隠れしてきてもいい頃合いなんですが、それがないってことって素晴らしいことだと思います。

では実際にどんなメリットかというと、以下の4つになります。

適度な重量感

これは購入当初から感じていたことです。

インク自体はジェットストリームを替え芯とできるくらいなので、元々心配はしていませんでしたが、書きやすさのキモはそこではなくて、cocoon自体の絶妙な重量感とバランス感だと思います。

ペン本体の重量こそ、他のボールペンと比較すると重く感じてしまうものの、これがまたいい感じです。力を入れなくても、スラスラ書けてしまいます。

ファーストインプレッションで「書きやすそう」と感じたものが、時間経過しても同じ感覚を味わえるのは、cocoon自体が素晴らしいプロダクトだという証明でもあると思います。

丈夫!

これは高級ボールペンのほとんどに言えることですが、本体がプラスチックではなく、アルミなどを使用していることで本体の剛性があがっているので、落としても壊れることなく使用できています。

結構落としているのですが、あまり傷が目立たないので気持ちよく使えています。

現在の姿がコチラ

ペン先が回転式

仕事現場ではノック式の方がスッと出せて書き出せるといったシームレスな作業が出来るかと思いますが、cocoonは回転式でペン先を出すので、書き出すのに一呼吸置かなければなりません。(そんな大袈裟なことでもないですが)

しかし、この一呼吸が重要な場面もあります。たとえば、Aという作業からBという作業に移る時など、タスクを横断する時ですね。

この時に頭の中のスイッチを切り替えることができます。このスイッチの切り替えは、今までは意識して「よし!やるぞ!」的な精神論に頼っていた部分もあるのですが、これは上手くいくときもあれば、全くダメな時もあり、効果が不安定でした。

cocoonを手に入れ、仕事で使い出してからはこのスイッチを精神論的に入れる必要もなく、ペン先を出すためにクルッと回転させるだけで、やる気や集中のスイッチを入れることが可能となりました。

たかだかコンマ数秒の違いですが、作業の生産性に大きな影響を与えてくれたのは思ってもないことでした。

絶妙なフォルム

Cocoonは100均で売っているボールペンと異なる点として、グリップ部にラバーがついておらず、全体的に流線型というか非常にシャープなフォルムとなっています。

当初はラバーがついていないことで、「持ちづらいのでは」「すべるのでは」と心配していたものですが、そんな心配は杞憂に終わりました。

個人差はあるとは思いますが、手の大きすぎない方ならだいたいは上手く手に収まってくれる大きさであり、形であると思います。

イマイチな点

正直、これまで約5ヶ月使用していて、デメリットだなーと感じることはほとんどありませんでした。

それくらい良くできた製品だと思いますし、これで約1,500円(Amazonとかならたまに1,000円近くで売っている時もありますが)というのは破格かと思うくらいです。

でも、あえてデメリットをあげるなら、これくらいかと・・・

疲れる

これは書きやすさの反面、その重量からか長時間ライティングしていると、Dr.gripなどの製品に比べると疲労感を感じてしまいました。

そもそも長時間ライティングしてることを想定して作られていないせいかもしれないですが、これは購入前に知っておくことかと思い、あえて挙げてみました。

・・・そうは言っても、これも書き方を工夫すれば克服できる問題かもしれません。

私自身、筆圧が強めな方なので、筆圧を落とすことが出来れば、少しは軽減されるかもしれませんね。

まとめ

もっと使用年月が経てば、剛性などの問題で故障してくる部分や筆記における問題点もあるかと思いますが、少なくてもこの5ヶ月間で毎日使用している範疇では、問題が発生したことはありませんでした。

もっとも、ボールペンってそこまで故障するものでもないと思いますが(笑)

Apple製品にも共通して言えるものですが、本当にいいものって傷がついてもボロボロでも、自分にとってより唯一無二って思わせてくれるところが素晴らしいと思います。

今後は、ボールペンを1年使用してのレビューっていうのはあまりないかと思いますので、1年経ったらまたレビューしてみようかと思います。

今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

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