目標達成を遠ざける”モラル・ライセンシング”

どうも、休日の食事コントロールが効かないだっぴー(@duppyclub)です。

今回はブログ更新再開ということで、短めのエントリでウォーミングアップといきたいと思います。

いきなりですが、皆さんが旅行にいくために貯金していたと仮定しましょう。そして次のように思ったことはないですか?

  • 「今日は仕事頑張ったから、少し奮発してご馳走にしよう」
  • 「今月は少し多めに貯金できた。少しくらい使ってもいいよね?」

このような現象を心理学の世界では有名な用語で「モラル・ライセンシング」といいます。

今回はこの「モラル・ライセンシング」をどうやったら防げるのか?をまとめてみました。

モラル・ライセンシングとは?

つまり「いいことをすると、悪いことをしたくなる」ってことです。

普段から自己コントロールを発揮して頑張ると、人は良いことをした気分になってしまい、ついつい悪いことをしたくなってしまうというのです。

これは誰しも経験したことがある現象ではないでしょうか?

食事では「運動したから今日はお菓子を食べようとか」、仕事なら「がんばったから自分へのご褒美に普段買わない高いものを買おう」とかですね。

これの怖いところは、特段なにかを成し遂げたわけでもないのに、自分にご褒美をあげてしまうといったことで、真の目標を達成する妨げとなってしまいます。

ここで重要なのが、この現象が自分の意思力や根性がないのではないということです。これこそモラル・ライセンシングの特徴です。

「あること」を考えれば防げる

なにも特殊なことを考える必要はありません。

なにを考えるかというと・・・

なんで自分はがんばっているんだっけ?」ってことです。

モラル・ライセンシングを防ぐためには「頑張った=ご褒美」という公式を崩してあげないといけません。つまり、本来の目標を思い出す作業をすることで、自己コントロール力を発揮して防ぐことが出来るようになります。

まとめ

今回はシンプルにモラル・ライセンシングについてご紹介しました。

仕事でもプライベートでも起こってしまう恐ろしい現象ですが、しっかり対処法を知っていることで大きな被害を防ぐことができます。

私自身もこのエントリを書いたことで、満足せずしっかり続けていける生活習慣を組み直したいと思います…

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