【なんでだ!】 iPhoneXSMAXからiPhone8へ!なんでこうなった?


どうも、年始から風邪&風邪ですっかりダウンのだっぴー(@duppyclub)です。

ブログ更新できる体力すらなく、ちょこっとずつネタを書き留めるのが限界でした…なんで体調戻らないのかわからない…

さて本題。

つい先日、iPhoneXS MAXに変えたばかりなのに、もうiPhone8に戻ってしまった…

まさか自分は飽き性なのか?(実際そういう側面は把握している)と思いきやググれば結構出てきていて、みなさんそれぞれ理由があって面白いなと思って、自分的に一体何があったのか?ということを共有したいと思い書いてみました。

先に断っておきますと、決してiPhoneXSMAXが悪いことはありません。むしろとても素晴らしいプロダクトで、要は用途や価値観の違いからこうなるっていうだけの話なので。

「使わなければわからないこともある」

これが全てだったように思います。

前半はデメリットによる言い訳、後半でメリットを挙げた上で、なんでそうなったか?を述べていきます。

ではどのようにiPhone8に戻っていったのか見ていきましょう!
(感情こもってる箇所が多々ある点はご了承を)

iPhoneXSMAXのデメリットその1:重い

デカイのは100歩譲ってもまだいい。そもそも、デカイって言ってもフルディスプレイだから、想定してた大きさよりスマートに見えたくらい。むしろメリットだ。

問題は重さ。なにせケースつけなくても200gほどあるので、これにケースをつけると重量的にiPad miniに近づいてしまう。

もうこれはiPhoneの重さ、連絡ツールとしての重量ではないと思う。

きっとジョブズが生きていたら発狂するレベルだろうと。

何を言っているのか?スペック見ればわかるじゃないか!買う前に気づけよ!と言われるかもしれないが、意外と使ってみなければわからないこともあるってことに改めて気付かされた。

まず1点目の問題点は「重い」ってことだけなのだが、とにかく手が疲れてしまうくらいの重さがあるということだ。

実際のシチュエーションでは電子書籍(Kindleや漫画)を読むのが一番影響を受けた。

有機ELディスプレイのおかげで、眼精疲労になりにくい印象は受けたが、その分手にダメージを負っている感じもした。

「そんなの手の力がないだけ」と思われるかもしれないが、私自身スポーツ(バスケやバドミントン、バレー)をやるので、リストが弱いと思ったことは一度もなく…むしろリスト弱かったらできないスポーツなので。

そんな人でもやはり200gという重さはジワジワくるものであった。

iPhoneXSMAXのデメリットその2:Face ID

この技術は素晴らしく、且つ最新技術でもあるのでできる限り批判はしたくない。

でも、ある一部の人には強烈なデメリットになってしまう。

それは「マスクをする人」だ。

私自身が職業柄、マスクというものは日常的なものであり、それがないとリスクもつきまとうため、プライベートな時でも季節になれば半ば癖みたいなものでマスクを装着してしまう。

仕事中にはiPhoneを使うことはないのだが、始業前や休憩中、終業後にマスクを取り忘れてiPhoneを使おうと思った時に、一発で開けないのはストレス以外の何物でもない。

Touch IDならそんなことなかったのにって思考が駆け巡った時には強烈なストレスすら感じる。(中にはグローブをしているからFace IDがいいって人もいるみたいだが、そもそもグローブしたままiPhoneを触ろうとは思わない…)

マスクをする職業なんて沢山あるだろうし、それこそ花粉症の季節になったら、人々は花粉防止でマスクをするだろう。

そんな状況でマスクを外すだろうか?外せないのなら、仕方なくパスワード解除しかない。最悪なのはマスクを「ちょっとズラして」解除する方法。

・・・全然スマートじゃない!!!!!ジョブズ怒るぞ!!!**

あとFace IDが認証されない問題。

Face IDが認証されない場面はTwitterやブログなどで報告例がたくさんあるが、個人的に許せない場面はコレ。

  • 寝起き(そんなに違う顔になってるか?)
  • マスク時(これは顔隠れてるから仕方ないのはわかるが…)
  • iPhoneと自分の顔の角度が微妙な時(真っ正面から見ないとダメ?)

もう、これだけでもTouch IDに戻りたくなる。

もちろんFace IDがいい場面だってある。特にお風呂上がりなんてのは、Touch IDの天敵となる場面だ。あと、冬季の手袋装着時も助かる。

絶対的にFace IDがダメなことはない。だから併用してくれればよかったんだ。

なんでこんな簡単なことに気づいてくれないんだよApple…

カメラ性能なんて求めなくてもいいんだよ。一般ピーポはそんなの求めてないんだよ。もっと「痒い所に手が届く」っていう得意技を見せてくれよ…

これは特に重い要素なので、ちょっとアツくなってしまった。

え、これだけで?うそでしょ?

個人的だが、iPhone8に乗り換えた理由はこの2点だけだ。

いや、さすがにこれには自分でも「これだけで変えていいのか」と自問自答したくらいだ。さすがに贅沢すぎやしないかと。

約13万円もする高級品をこんなデメリット2点だけでバイバイするのかと。

ここは冷静になって一度メリットも考えて整理してみたい方がいい。そう考えて使用感から以下のことをメリットして挙げてみた。

  • 画面が大きい
  • 有機ELディスプレイ
  • 音量大きい
  • Face IDの良い面(上記参照)
  • サブディスプレイ化のポテンシャルを秘めていること
  • カメラ性能の向上(特に夜景はいい)
  • 珍しがられてドヤれる(これはやるとダメなやつ)

なんだ。こんなにあるじゃないか。

なら単純に数の論理でデメリットさんには負けていただこうと。

現に単純にメリットとデメリットの数を比べれば、iPhone8に戻る余地なんてないように見える。

でもどうしても!デメリットの2点が許容できなかったのだ。

特にFace ID!!(怒)

これはもうTouch IDとオサラバしたiPhoneXSMAXでは文句を言っても仕方ないから、我慢して「マスクをズラして解除」という最もダサい方法を取っていたわけだが、これも徐々に限界がきてしまい、iPhoneを触るたびストレスという本末転倒的な現象も起きた。

本来なら好きなものに触れている時はストレスから解放されるはずなのに。

買う前に気づけよとまた言われそう、いや、思っただろう。

でも改めて言う。

使わなければわからないこともある」

まとめ

そんなこんなでiPhone8に戻ったわけである。

iPhoneXS MAXを購入した事自体は全く後悔してない。

素晴らしいiPhoneであることには変わりない。でも自分の環境とマッチしなかっただけ。

だからこそ、Appleには是非ともTouch IDとFace IDの併用(内蔵型Touch IDの実装)したiPhoneを展開してほしい。

最近なにかとiPhone販売が落ち込んでいる背景には、ジョブズからクックになった影響は少なからずあると思うし、カメラ性能など、一部のプロしか求めていない機能をイタチごっこのように追い求めているのでは一般ユーザーはついていけないのではと思う。

それでもApple信者はついていくのだけれど…

そんなApple信者をがっかりさせるプロダクトは作らないでほしいし、もっと別なところで頑張ってほしい。


さあ、思いの丈をぶつけただけですが、どうだったでしょうか?

これがみなさんの参考になるとは到底思いませんが、もし「iPhoneXS MAX、なんか違うんだよなー」とか「iPhone8が忘れられない(Touch IDが忘れられない&SEが忘れられない)」って方は、思い切って変えてしまうってのも手だと思います。

ちなみに私自身はiPhone8に戻して「100%幸せ」って言い切れます。

最後にこれだけは言わしてください。

「Touch ID、最高!!」

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    ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。