【超個人的】2019年に欲しいものとは?


物欲センサーが年始からONになっているだっぴー(@duppyclub)です。気温が下がっても物欲は下がらないですねぇ…

さて、前回のエントリの最後に2019年に欲しいものをご紹介するとしていたので、今回は現時点で欲しいものをピックアップしたいと思います。

中には今まで欲しかったが手に入れてない商品もあるので、新しいものだけではない点だけご了承願います。

では早速いってみましょう!

iPad Pro11インチ 64GB

Apple 11インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 64GB シルバー MTXP2J/Aposted with カエレバ アップル 2018-10-31

これは昨年末に発売されたiPadProの最新モデルです。

現在は10.5インチモデル(64GB、セルラーモデル)を使用しているのですが、少し問題点もありまして。

中でも大きい問題なので「Apple Pencil充電時のカッコ悪さ」です。

あのなんとも言えないカッコ悪さが新モデルでは解消されているのです。

これはググればすぐどういう感じなのか、様々なサイトでレビューされているので、そちらをご参照していただければと思いますが、とにかくカッコ悪いのです。

新型iPad Proの最大のアップデートはFace ID対応になったことやフルスクリーンになったことだと言われていますが、個人的にはそこではなくて、Apple Pencilの充電方法がスマートになったことだと思います。

従来のiPad Proで使用していて問題だったのが

  • Apple Pencilの充電方法がダサい!
  • Apple Pencilが長くて筆記時の重心が取りにくい!
  • Apple Pencilの持ち運び方や置き場所が定まらない!

この3点に尽きます。ほんとなんでこんな仕様にしてしまったのか謎ですね。

新型ではこれらの問題を見事にクリアしてくれていて、いい感じなデバイスとして進化しています。

とにかくApple Pencilが問題です。

iPad Proの使用方法は十人十色だと思いますが、私は紙の資料を持ち運んだり、保管するのが煩わしくなってきたので「ペーパーレス化」を図るツールとして使用しています。

このファイル管理のことを話し出すと、かなり長くなってしまうので割愛しますが、主にハンドライティングのツールとして活躍しています。

なんでこんなハンドライティングにこだわるのかというと、単に経験上その方が記憶に定着するっていうのもありますが

UCLAの心理学者Pam A. MuellerとDaniel M. Oppenheimerの調査によると、手書きでノートをとった場合は、授業だろうがテストだろうが記憶がより定着するという結果が得られています。
その他の研究でも手書きの優位性が示される結果となっています。

そんなことからも、キーボード一択ではなく手書きでライティングしたいと思っていまして、Apple Pencilの弱点が改善されたiPad Pro11インチが欲しいわけであります。
(wi-fiモデルかセルラーモデルかは迷いどころですが・・・)

少し話が逸れましたが、以上がiPad Proの購入動機となります。

あっ、当然買うとなれば新型Apple Pencilやsmart cover folioも付属で購入します。

スタンディングデスク

これはシンプルに「立って作業するため」です。

仕事柄、1時間も2時間も座って仕事することが多く、可能な限り15分間隔で休憩を挟みつつ集中力を保とうとはしていますが、現実そうはいかず…

せめて自宅でブログ執筆や学習の時間くらい立ったまま作業したく、現在はキッチンでMacBookとiPad Proを持ち込み作業しています。
(現在もキッチンで作業しています)

スタンディング作業の効能は別エントリでメモしたいと思っていますが、とにかく作業効率と生産性を高めて行動したいのです!

スタンディングデスクの価格帯もピンキリで、一体どれがいいのかわからないですが、ここに投資できる金額も決して多くはないのでじっくり精査してから決めたいと思っています。

外付けSSDかHDD

これはMacBook Proを最小構成(128GB)で購入した時から思っていたことです。

MacBook Pro自体にはあまりデータは入っておらず、ほぼiCloudかEvernoteで管理しているので、そこまで容量の少なさに嘆いたことはないのですが、音楽ファイルに関してはクラウド保管にしてしまうといざ取り出すときに時間がかかって仕方ないのです。

「なら、容量大きいの買っておけよ!」とか「今時音楽なんぞサブスクリプションだ!」なんて言われそうですが、そこは予算の関係上致し方なかったのです。

予算とは別に、Apple MusicやAmazon musicで取り扱っていない楽曲(嵐とかのジャニーズはそうですね)はCDレンタルに頼らざるを得ず、どうしてもPC本体管理となってしまいます。

そんなに容量食うほど管理しないとも思いますが、PC自体変更するとなったら移し替えるの面倒ですしね…あと故障しても大丈夫なように…(実際これで痛い目にあっているので)

商品に関してはまだ決めかねていて、この分野もあまり知識が乏しいのでしっかり勉強してから後悔のない買い物をしたいです。
(できればAmazonのセール時がいいんだが…)

Logicool KX1000s ワイヤレスキーボード CRAFT

Logicool ロジクール KX1000s bluetooth ワイヤレスキーボード CRAFT マルチデバイス Windows,Mac対応 Adobe CC対応, FLOW機能対応posted with カエレバ ロジクール 2017-09-15

文字通りLogicoolさんから出しているハイエンドキーボードですね。

MacBook Proのキーボード(第2世代バタフライキーボード)にそこまで不満はないのですが、これもマウスと同じ考えで、環境によって打鍵感などのフィーリングが変わるのがイヤでできれば同じものを使いたいと思っているが故のセレクトです。

Magic Keyboardも所有しているのですが、これだと職場のWindowsで使うとどうしてもキー位置が異なって違和感が生じます。

そんなに大きなストレスとはなっていないですが、ほんとちょっとずつ、ボディーブローのように効いている感じもするので、今年中にはどうにかしたい案件です。

しかし、ハイエンドだけあってお高いキーボードで1万円を超えてくるのは易々と手をだせるものではなく…

購入できる時期にまた新しい素晴らしいプロダクトが出ていることを期待したいです。

まとめ

まだ2019年入ったばっかでもう4つもあるとは(正確に言えばApple Pencilとsmart coverで6つ)我ながら恐ろしい物欲です。

どこにそんな金があるんだ?って感じです。

もう稼ぐしかないですねー(棒)

購入製品も定まったことだし、今年は節約とブログの方を頑張ろうと思います。書くことで購入欲求が下がればいいのですが…

前回エントリと同様、物欲センサーを刺激してしまったなら申し訳ないです!

しかし、選んだ商品は決して悪いものではないはずなので、もしレビューとかあれば教えていただけると大いに助かります!

次回は簡単ではありますが、少し学術的なエントリにしたいと思います。

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