電子マネーって便利なの?って話

どうも、最近現金を持ち歩きたくない病のだっぴー( @duppyclub)です。

旅行中に風邪で満身創痍という状況だったので、更新どころではなかったのです。

さて、最近モバイル決済システムが普及してきていますね。

EdyやID、交通系IC(Suicaなど)は以前からも普及していましたが、最近になってLINE payや楽天payなどのQRコードによる決済も登場してきました。

ここにきて、「企業の給与を電子マネーでの支払い可能に」と厚労省が検討しているとの報道が。

というか、労基法にこんな一文あったんですね。

「通貨で直接労働者に全額を毎月1回以上、一定期日を定めて支払わなければならない」

原則、現金の支払いで、労働者の同意を得た場合は例外的に銀行口座や証券総合口座に入金出来るらしいです。

このエントリかかないと当分知らないことでした。勉強になりました。

この施策が良いか悪いかは今回のメインでないのでスルーしますが、電子マネーって便利なの?って視点で考えていこうと思います。

今回はまとめ的なものではなく、私が感じたメリットとデメリットをさらっとご紹介したいと思います。なので独断と偏見だらけかもしれませんが、そこはご容赦ください!

メリット1:現金持ち歩かなくても大丈夫

これの何がメリット?と思われるでしょう。

実際、電子マネーを使っていない方の殆どが「現金がいらない」というメリットを知らないからだと思うんです。

現実は全く持ち歩かないっていうのは無理な話で、まだまだ電子マネーを使えないところもあるんです。特に地方だと。

ですが、持ち歩くお金を少なくすることはできます。

話はちょっとズレますが、私はちょっと前までラクニというブランドのケースを使っていました。

このケースの最大の特徴が背面フリップ型という、手帳型みたく開いて画面を操作するんじゃなくて、開く部分が背面にあるという、ありそうでなかった商品です。

スマートに生活したかったので、探しに探した結果、このケースに行き着いたのですが、これが本当に使いやすい。

iPhone本体側に2枚、フリップ側に1〜2枚入る設定になっているんですが、本体側は固く、せいぜい1枚くらいしか入らないのに対して、フリップ側は2〜3枚入る感覚です。私はフリップ側にクレジットカード1枚と運転免許書、現金1万円と千円札2枚程を折りたたんで入れて、本体側にキャッシュカード1枚入れて使用していました。

なるべく持ち運ぶ荷物を少なくしようとした結果、こうなりました。

これも電子マネーが普及してきたから出来ることですね。

iPhoneXS MAXでも作ってくれないかなぁ…絶対買うのに。

メリット2:物理的に盗まれない

これは海外に行くとよ〜くわかりました。

盗まれないありがたみ。盗まれない安心感。

WAONやnanacoなどのカード型電子マネーの場合は別ですが、おサイフケータイや、Apple Payなどの電子端末での決済では、仮に端末が盗まれても(考えたくないですが)本人認証が必須になるのでウォレット内のお金が使われる可能性は低いです。

もちろん、海外で場所によってはチップ文化があるところは現金必須ですが、この場合でも、チップ分さえ手元に残しておけば、大金を持ち運びしなくていいんです。

よく「それだけだと理由としては弱い」と言われます。

電子マネーが盗まれることはないのかと。

もちろん、可能性的にはなくはないと思いますが、かなり低いと思います。

カード型の場合は、それ自体を紛失してしまったらアウトですが。

それでも仮に盗難されても、現金を持ち運ぶよりは、最終的に手元に残っているお金はキャッシュよりは多いかと思います。即使用停止にしてしまえばいいので。

メリット3:ポイントが貯まる

これ!!!

電子マネーというものは、まずお金をチャージしなければいけないですが、この方法が大きく3通りあります。

1.  現金チャージ

2.  クレジットチャージ

3.  オートチャージ

このどれでも、お金をチャージするという行為は変わらないですが、現金チャージは可能な限りおススメしません。

現金チャージだとポイントが貯まらないことが殆どです。

一方、クレジットチャージとオートチャージ(銀行口座やクレジットカードからの自動入金)だとポイントが付いておトク、ということがあります。

このメリットを生かさない手はありませんね。

メリット4:支払いがスマート

レジをスマートに抜けられます。

混んでる時に、財布の中をゴチャゴチャしていると、後ろに並んでいる方はいい顔しませんよね。

まあ、もちろんこれを気にしないって人もいるんでしょうけど(少しは気にしてほしいですが)

そんな方にも電子マネーはおススメ。

電子マネーの種類(iD、WAON、Edyなど)を口頭で伝えるだけで、あとはカードリーダーにかざすだけでいいんです。

東京などの都市部に行くと、大勢の方が使用しているので、レジが早いです。

でも地方のコンビニやスーパーに行くと、キャッシュで払う人が多いので、そんなに人がいなくてもレジが混雑するのです。もう買い物行く気失せるレベルで…

高齢な方にこそ使ってほしいシステムですね。

むしろ高齢な方が使っていたら、カッコいいと思っちゃいますね。

メリット5:使用金額が把握しやすい

使った金額と残っている金額が視覚的に数値で把握出来るので、無駄使いや家計管理がしやすいのも大きな特徴です。

慣れてくると、自販機などのちょっとしたものにも使用するようになるので、細かくお金が飛んでいく可能性があるのがたまにキズですが。

ちなみにFelicaポートの付いているPCやリーダーをお持ちの方は、自宅で電子マネー残高を確認したり、チャージしたりするものもあるので便利です。Suicaなどこの方法が可能ですね。

デメリット1:残金がわからない

メリットに「使用金額が把握しやすい」とあげたのに、矛盾していると思われるかもしれません。

ここでいう「残金がわからない」とは財布の中のことを指します。

電子マネーに慣れていればこんなことは起きないんですが、キャッシュ生活に慣れていると「あれ?どのくらいお金あったっけ?」となるみたいです。

確かに電子マネーの種類によっては、残金確認が面倒なものがあります。

現金だと、残金は財布の中身を見れば一目瞭然ですよね。

でも、こういう問題は往々にして「慣れ」の問題が殆どです。

なので、デメリットにあげましたが、慣れるので大丈夫です。

デメリット2:チャージが面倒

これは現金チャージする方がよく言うセリフですね。

殆どの電子マネーはレジ店頭でもチャージしてもらえるので、現金でお買い物するのと変わらない、それどころか電子マネーの方がお釣りが出ないので楽なはずです。

でも、こんなお悩みをお持ちの方はクレジットチャージかオートチャージにすることで解決できます。

デメリット3:小銭がない!

これが最大のデメリットといっても過言ではない気がします。

最近、電子マネーが普及してきたとは言え、まだまだ小銭を必要とする場所はたくさんあります。

その代表的な場所として、駐車場や洗車場、自動販売機などの、「お札を使うほどでもない」ところ。

意外と持っていれば活躍する場面多いんですよね。

(規模の小さい地方都市で現金ないと、スーパーでお買い物するときにレジのおばちゃんに「チッ」と文句言われることもあります。ありました…)

まとめ

どうでしたか?5つのメリットと3つのデメリット。

まだまだ現金が必要な場面も多そうですが、これからQRコード決済も参入して益々現金離れは加速するかと思います。

この機に電子マネー化を図ってみたらどうでしょうか?

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