【いまさら】第6世代iPadは買いか?iPad Pro10.5インチとの比較


第6世代vsPro

第六世代とiPadProのレビューなら検索すればそれこそ大量にヒットします。

みなさんのレビューの方が、スペックや他iPadとの比較、ロジカルな比較をされていて、私もずいぶんと助けられました。

なので、もう発売されてからずいぶんと経っていることもあり、ちょっと視点の異なるレビューをしてみようかと思い立ったわけであります。

当方、このiPadPro10.5インチも第6世代iPadも両方保有していて、両方手放した経験があります。

なので、なんでそうなったか?をメインに述べていきたいと思います。

検索してもスペックなどの専門的なことや、見た目や動作スピードなどの話しかなかったので、ちょっと熱をいれて書いてみました。

メリット・デメリットについては織り交ぜていきますが、まとめ的なものは他サイト様にお譲りいたします。

Apple pencil使うならやはりProシリーズ

何と言ってもこれ!!

第6世代iPadも十分にスペックを満たしていて、書き味はAndroidをはじめとする他のタブレットとは一線を画しております。

その秘密はApple Pencilの存在ではありますが、実際に友人のAndroidタブにてスタイラスペンで描写させてもらった時は、あまりの違いに

「なん・・・だと・・・!!こんなんで文字書けるかーー!!」

と言って、タブレットを瓦割りしてやろうかと思ったくらいです。

それくらいiPadの素晴らしさは唯一無二なものと信じています。さすがApple!!!

さて、なぜ故に第6世代ではなくProシリーズなのか?

この違い、意外と検索しても出てこないんですよねー。(筆者調べ)

まずはっきりと違うのが、Apple Pencilで書いた時の感触。

もちろんリフレッシュレートの違いから、追従性にすこ~し差が出るのは仕方ないですし、そこはアプリ側の問題でもあるところもあるので。

最も差が出るのは「画面中央らへんの感触」です。

???と思われたかもしれません。いや思ったでしょう!

でも、これ、私みたいな神経質?フィーリングを大切にする人間(カッコよく言ってみた)には大問題なのです。

ペンで実際にコツコツとやってみると、Proの方は画面全体が均一と言いましょうか、どこでどんな書き方してもほぼ感触の差は出ないです。

しかしこれが第6世代になると、画面中央らへんのタッチ(ペンなどの固いものでないとわからないです)がProのそれとは違うんです。

なんというか、「コツコツ」じゃなくて「ボンボン、ボコボコ?」

だからなんだと言われればそれまでですが、この感触の差ってApple PencilでiPadをノート化しようとしている方達にとってはストレスになりかねない差だと思っています。

それこそ授業などで使ってしまうと「カツカツ」とうるさくて、周りも自分も気になって仕方ない状況に・・・

図書館で使った時は。、あまりの音と申し訳なささに使用を中止しました。結局紙かよ・・・と思いながら。

要因としては画面の「フルラミネーションディスプレイ」を搭載しているかどうかだと思うですが、細かいことはわかりません・・・おそらくコスト的な仕様だとは思ってもいるんですが。

本体の価格差や、私みたく神経質ではない方だとそんなことはないのかもしれないですが、事実にこれが決定打となって私は第6世代を手放しております(買って1ヶ月経ってなかったような・・・ごめんね第六世代…)

他のiPadに比べて価格的にもスペック的にもお手頃な第6世代で「iPadノート化計画」をしようとしている方にこそ知ってほしい事実でした。

とは言っても「とにかく書ければOK!」ということであれば、コスパ的には最高な端末だとは思います。

どこに最重要ポイントを置くかの違いだと思いますが、友人に「iPad欲しいんだけど、どれがいい?」と聞かれたら、「第6世代」と答えるくらいコスパ的にも端末だとは思います。

ご参考までに。

やっと世に発信できた・・・!!!(満足)

肝心の挙動は?

これはProも第6世代も大きな差は感じていなかったです。

これもいろんな方が実証してくれていますので、ここではあくまで触れる程度で。

A10チップ(第6世代)A10Xチップ(Pro)で比較すると、それはProの方が上回るのは事実ですが、発売されてもう3年以上が経過するA8チップ搭載のiPad mini4ですら現役バリバリなことを考えると、そんなに大きな差ではないと思います。もちろん、ゲームをする方であれば気になる差ではあると思いますが。

実際に動かしたゲームとして「チェインクロニクル」「ポケモンGO」「パズドラ」では、本当に差は感じられないレベルでした。(ポケモンGOに関してはiPhone8ですら重いと感じるくらいなので、GPSを使用するアプリの仕様と思います。)

ここは高負荷なゲームやアプリを使用する方以外はあまり気にする点ではないかと思います。

絶妙?中途半端?賛否両論なサイズ感

これは様々な方のご意見もあるので、私の意見もその中の1つとなってしまうと思いますが、私見を述べさせていただこうかと。

私の意見としては・・・中途半端!!

え??この流れは絶賛するんじゃないの??と思った方!ごめんなさい!

9.7インチでもない、12.9インチでもない、このサイズ感。

良く言えば文字入力などに関してはMacBookに変わり得る存在。(それでも変わるとは思っていません。やはりMacBookとか一線を画します)

悪く言えば、コストそこまでかけなくても9.7インチでいいや。ってなっちゃうサイズ感。

こればっかりは使用する環境やシチュエーション、そして好みで決まってくるとは思います。

でも、私の意見としては中途半端。

(実際にiPad全サイズを持つ(持っていた)私が言うのだから間違いないっ!笑)

iPad miniだと、用途は結構限られると言われるものの、iPhoneを見ない!って決めたら意外と重宝するサイズ感です。(これもiPhoneXS MAXの登場でちょっと揺るがされそうな事態に・・・)

それこそ電子書籍やEvernoteなどで書類やデータを確認するくらいならジャストなサイズです。

一方、Proシリーズのもう一つのモデル、12.9インチでは、その大画面を生かしたSplit ViewやSlide Overなどの機能をフル活用できるし、マルチウィンドウにしても文字の視認性は確保できます。

そして、スティーブ・ジョブズがこだわり抜いた9.7インチではMicrosoft Officeが無料で利用できます(10インチ以下のタブレットは無料なのです)

こうしてみると、10.5インチというサイズ感は中途半端なのです。

取り柄がないというか、据え置きにもモバイルにも適さないという評価。

多くの方が言われている微妙なサイズとは、まとめてみるとこんな感じでやることが限定、使う場所が限定的、って結論なんですよねー。

実際持ち運ぶとわかりますが、そこまで重さも感じないし、大きさも極端に小さいカバンを使っていない限りは大丈夫だと思います。ボディバッグだとちょっとキツイかもしれないですね。

おすすめな方

iPadPro10.5inchは高価なので、安易なことは言いたくないですが、日常的に考えられる現実的な用途で言えば、まずは学生さんなどで「iPadをノート化」しようとしている方ですね。(学生さんにそんな金額簡単にだせないことは承知の上です →  公式:iPad Pro10.5inchの価格をチェック

かく言う私も「iPadノート化」計画を目論んでいた1人です。

自分が学生時代にiPadがあったら・・・!!

(その代わり社会人となった今、フル活用しているのでさほど後悔はないですが)

私的には第6世代iPadはノート化自体は可能であるものの、感覚的な観点から完璧ではないと判断です。

本気でノート化しようとしたら、まずはハード面のセレクトとしてはProを強くおすすめします。絶対後悔しません。

どのモデルを選んでも、仕事や生活の生産性は確実に上がります!

ぜひ、自分にあったモデルを選びましょう!

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