【Review】cocoonを使ってから約1週間使った結果

cocoonを使用し始めてから約1週間が経ちました。

これは今までボールペンとは違う感触を得ています。

結果から言うと → 6個のメリットと3個のデメリットが見えてきました。

あと意外な発見も。

今回は科学的に証明されていることは登場しませんが、この手のReviewは多いほど参考になると信じてアップしていきます。

そもそもcocoonって?

cocoonとは超大手文具メーカーPILOTから発売されているボールペンのラインナップの1つです。ボールペンの格的には中級〜高級にあたると思います。

謳い文句がまさに若手ビジネスマンを対象としたもので

コクーンは、今を生きる_20〜30代の感性をダイレクトに刺激する_新ブランドです。未知の世界へ羽ばたくとき、大人として社会に踏み出すとき、自分らしさを貫くと決めたとき。コクーンはきっと、未来を描き出す力を与えてくれます。

[PILOT 公式ホームページより引用]

ああ、まさに自分のためにあるんではなかろうか…というくらいジャストミートな謳い文句。

そんなcocoonを紹介できるのは幸せなことなので、少し熱くなりますがご容赦願います。

メリット

1. モチベーションが高まる

2. カッコいい

3. ペン先がブレにくい

4. 替え芯が国産(パイロット製品なのに・・・)

5. 絶妙な重心設計

6. コスパ最強説

1、モチベーションが高める 2、カッコいい

ほぼ同じ理由ですね。

自分にとって良いものを使っているという感覚は、モチベーションアップにつながります。

私は飽きっぽいので持続して使えるっていうメリットだけでも、ものすごく良いお買い物をしたと思っていますが、これは飽き性な方全般に言えることかと思います。

カッコイイは正義です!

3、ペン先がブレにくい

これもすぐ実感できます。

よく売っているボールペンというものは、ノック式でカチッと上部を押し込んでペン先を出すものが主流ですが、このcocoonは違います。

軸を回転させてペン先を出す「回転方式」が採用されています。

高級なボールペンに多いですね。

この回す感覚が身につくと癖になってクルクルしたくなります。

詳しいことはわかりませんが、構造的にペン芯が固定されているからなのか、ノック式に比較して圧倒的にブレないです。

全くブレない訳ではありませんが、とにかく筆記していて気持ちいいです。

これもモチベーションを高める一因となっています。

4、替え芯が国産(パイロット製品なのに・・・)

これは結構重要で、高級ボールペンの中には替え芯が国内に流通していない、あるいはしていてもなかなか手に入りにくいものがあります。

インク切れた!と言う時に、替え芯がないなんて悲しすぎますよね?

国産替え芯というだけでも安心感があります。

ちなみに、cocoonの替え芯(リフィル)は「BRFNー10F」という型番なのですが、なんとあの有名なボールペン「ジェットストリーム」の替え芯「SXR−5」でも長さを調整すれば互換可能なのです。

これは驚きですね。ジェットストリームの書き心地は唯一無二なものがありますので、好きな方は試してみてはどうでしょうか。

5、「絶妙な重心設計」

これこそcocoonの真骨頂かも知れません。

重量がそこそこあるので、ほかのボールペンと比較するとたしかに重さを感じるのですが、この重さがイイ働きをしてくれます。

実際に書いていると感じるのですが、同じリフィルのDr.Gripと比較しても、スラスラペンが進みます。進みすぎて字が汚くなる嫌いはあるものの、その欠点(?)を凌ぐ快適さを体感できます。

なのでノートに書く手が止まらない!

どんどん書きたくなります。そしてノートは埋まっていき、満足感・達成感も得られる…

一石二鳥ですね!

ちょっと興奮気味に書いてしまいましたが、これらのメリットはcocoonを使う上でいつも体感できます。

6、コスパ最強説

こんなにイイものなのに約1,500円(!)というのはコスパ良すぎです。

楽天市場で買えば、送料込みで1,100円付近から出品されています。

余談として、私自身、本当はLAMY2000が欲しいですが、あちらはAmazonでも6,000円以上するのでなかなか手がでないですね。

何か仕事で大きなプロジェクトを達成した時にご褒美として買うことにします。

なにはともあれ、cocoon最高!

デメリット

このデメリットは本当は書きたくない…

最高のボールペンとして欠点なんて探したくないんだ!!

と思っていますが、メディアで発信する以上そうはいきませんね。

デメリットは本当に少ないと思いますが、思いつくものをあげてみました。

  1. 重い
  2. グリップがない
  3. ノック式に慣れ切っていると辛いかも

1、重い

メリットの部分でも書きましたが、この重さがあるからスラスラ書けるんです。

なのでデメリットに挙げていいか迷いましたが、人によっては重さが疲労につながりかねないと思い、挙げさせて頂きました。

持ち方も全ての人が共通と言う訳ではないので、これは本当に人によるという部分が大きいのかなと思います。

…でも言うほど重くないですよ?(全力でオススメ)

2、グリップがない

これはデメリットというのか、デザインの部分のことなので正直わかりませんが、ラバーグリップがないです。

というか、このフィルムにラバーグリップは似合わない。

Dr.Gripみたいな二層のグリップは確かに持ち心地いいですし、長時間筆記していても疲れません。まあ、それがウリなのですけども。

長時間筆記をする学生の方や、筆記を仕事をする方は少々辛いものがあるかもしれません。

それを凌駕する魅力があると信じていますが、人間、疲労には勝てないのでコレで腱鞘炎になってしまったら元も子もないです。

なのでこの点は気をつけましょう。

3、ノック式に慣れ切っていると辛いかも

前述した通り、ペン先を出す機構が「ノック式」ではなく「回転式」なので、癖でノックしてしまう方は注意が必要です。

私も以前は(今も多色ボールペンはノック式)ノック式で、片手でペン先出して筆記をしていましたが、まだ無意識にノックしてしまうときはあります。

それくらいノック式というのはポピュラーなもので、一般に普及されているものなのだと認識しました。

どちらも良い面、悪い面があるので、その時の状況に応じて使い分けるのが一番かとは思います。

でも…cocoonを使いたいがために、その慣れを直そうとしている自分もいます…

どれだけcocoon使いたいんだ…って話ですが、仕事でスピード命!って方は向かない機構だと思います。

慣れれば片手でも出せるようになりますけどね。

おわりに

以上、cocoonの1週間使って見えてきた真実でした。

もっと使い込むことで見えてくるものがあるかもしれません。

これからも使い込んで見えないものを見ようとします!(どっかで聴いたようなフレーズ…)

これからcocoonを買いたい!ちょっと興味ある!って方は参考になれば嬉しいです。

一緒に最高の文房具ライフを送りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライフハック大好き30代のパパ。 基本エビデンスないものは信じない!ってスタンスですが、良いものは良いと紹介していければと思います。 Apple製品には365日触らない日はないです。むしろ触っていないと落ち着かないApple中毒者です。 ライフハックやApple製品のことに限らず、色々な情報を発信していきたいなと考えております。