最高のボールペンとは??

Apple Watch series4も無事購入し開封の儀をしようと思いましたが、速攻で開けてしまってから「ああ〜!」と開封の儀のことを思い出した管理人のduppyです。

WordPressの扱いがまだまだわからないことだらけなので、まだ拙い見た目です。勉強しながら修正していきます。

 

さて、今回はApple製品と全く関係のないことです。

「最高のボールペンとはなにか」を考えてみようと思います。

最高って定義が人それぞれではありますが、私的には①扱いやすい ②コスパがいい ③デザインがいい ④書きやすいの4つは最低でも満たしてくれないと最高とは言えないですね。

特にコスパは重要。お金かければいいのなんて沢山ありますからね。

 

 

なんでデジタル大好き人間の私がこんな発想に至ったかと言いますと、ズバリ「やっぱり思考整理には紙でしょ!」と思ったからであります。

ただ思考を整理したいだけなら、Apple Pencilを使った方法や、ithoughtsなどのmind mapツールも充分に活躍してくれるのですが、紙には紙しかない利点もあります。

  • すぐ書ける
  • 文房具を楽しめる
  • ノートという物理的な資産が増えていくので、視覚的にも満足度も上がる(モチベーションアップにもつながる)

ざっと考えただけでもすぐ3つは挙がるので、真面目に考えればもっと出てきそうですね。

 

さあ、その「文房具を楽しむ」なんですが、これは楽しむというより自分にとって最高のツールで仕事や作業をすることでモチベーションアップや集中力の向上を狙えるってことなんですね。

私も昔からありとあらゆる文房具、特にボールペンについては潔癖症かってくらい細か〜いところまでこだわっていて、ちょっとでもペン先がぶれたり、グリップからペン先までの距離が遠いとか、周りから見たら「コイツ、細かすぎる・・・」と言われるくらい、本当にどうでもいいようなことまでこだわって選んでいました。

今でもその傾向はあるですが、Apple Pencilが出てからはもっぱら紙で書くことがなくなってきていました。

だって、『Notability』の書き味が最高すぎて・・・

iPadをノート化しようとしていたくらいなので、それこそ手書きアプリの有名ところはほぼ試しました。
そのレビューは後日ということで(これもこだわりが強いです)

そんな細かすぎ人間が今まで「最高!!」と思っていたボールペンがコレでした。

uni α-gel

この握り心地とペン先までの距離は他のボールペンとは一線を画してますね。
たまにインクのかすれが気になるくらいですが、本当に良い商品だと思います。

なので、ずっと愛用していたのですが、そろそろ高級なボールペンも欲しいなーと漠然と考えていて、ちょうど上司から頂いた高級そうなボールペン(メーカー等はわかりませんが、百貨店などで売っていそうなもの)を使用したところ・・・

 

「なんだこれ!ペン先がぶれない・・・だと・・・!!」

そうなんです。市販されているほとんどのボールペンはノック式で、どうしてもペン先がブレてしまうのが常でした。

そしてこれは構造上仕方ないものでした。

しかし!回転式(捻ってペン先を出す方式)だと全くと言っていいくらいブレないのです。

これは初めての経験でした。今までのペン先をぶれない角度で持つといったあの苦労はなんだったのかと。

そこで今回回転式を中心に高級そうなボールペンを調べました。ただ、LAMYなどは本当にお高いのでなかなか手がでないものばかり。

うーん。。。と悩んでいたところ、ありましたよ、良さそうなものが。

 

コレです

パイロットから販売している「COCOON

 

パイロットの良さはアクロインキで売りのacrodriveでも実体験済みなので、多いに期待しているところですが、なんせノック式なのでペン先ぶれるんですよね(どこまでペン先にこだわるんだよって話もありますが)

 

このCOCOON、明日Amazonさんから届く予定。

楽しみすぎる・・・

書き味や感触は後日レビューする予定です。

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